いつか誰かが参考にするかもしれないのでメモ程度に書いておく。
13位
役割はアシスト。3,4,6周目のアシスト要員として役目を果たすべく4回道を間違えて15分遅れて現地入り。大井ふ頭周辺、左折車線が多すぎるし、近所の知ってる道でも道を間違えた。レースでは道を間違えなかった。
2列目スタート。一周目はこのレースの特徴をつかむために様子見。レース前は右で展開を作ろうと思っていたが、左側の方が良さそうな雰囲気を感じたので、左側に移動してずっと左側にいた。時計周りのコースなので、左側はコーナーで誰かが吹っ飛んでくると吹っ飛ばされる場所だが、前にいれば問題ないだろうっていう動きをしなければいけない。草に突っ込んだり排水溝の上を走ったりしたら前が詰まってても意外と位置を上げられる。普通に危ない。
2周目は長谷川さん中谷さんで狙いに行くとのことだったので自分の役割りはなかったが、3周目に向けて位置を上げてみることにした。そして気づいたら5番手付近にいた。長谷川さん中谷さんも同じく前の方にいたので、3コマ前に揃えているなら今自分も動いてチームとして狙いに行くべきだろうということで、2周目のバトルに参戦することになった。とりあえず、前の方に逃げの集団が見えたので捕まえに行った。この時SFまで2キロ。集団から抜けて捕まえることに成功し、逃げメンツが疲れている様子で集団も少し離れていたので、そのまま一人で行ってみることにした。自分の逃げ切りか、他大のスプリンターに足を使わせて、ゴール前スプリントで刺してもらうみたいな戦術を組める展開を作るのが目的だった。この時SFまで1キロ。チームとして絶好の展開で4秒差くらいまで付けたが、集団がかなりの勢いで近づいてきた。後ろを見たら慶應トレインが集団を引き連れて追走してきた。そして吸収された。この時SFまで300くらい。後ろの展開を知らないので何とも言えないが、山﨑というコマを上手く使ってほしかったところではある。
3周目はもともと野中と狙いに行くつもりで前にいたが、慶應ジャージが全く見当たらなかったので前にいるだけで何もしなかった。少し位置を下げても野中が見当たらなかったので落車でもしたのかなと思ったら、コケてはないけどほぼほぼ正解だったらしい。
4周目は3周目にほぼ足を使わなかったので、チームとして狙う予定が残り二回なのもあってアシストとしてバトルに参戦することにした。高架の横に行って右に曲がった後に先頭まで出てしまったので、後ろに中谷さん、順天堂の2人を挟んで後ろに長谷川さん吉村という並びで、中谷さんを連れて集団牽引を開始。前に出てしまったら引くことはできないので、他大に上がってくる隙を与えないようにSFまで1.5キロの地点まで約2キロの全力走をした。本当はSFまで1キロのところまで行きたかったが無理だった。
5周目は4周目のダメージでオールアウトしてちぎれた。が、集団がUターンで詰まったおかげで蘇生された。集団の最後尾は多少はインターバルがかかるが、致命的なものではなかった。
最終周は一人で集団の真ん中辺りまで位置を上げて慶應の選手が現れるのを待ってたら、中谷さんが上がってきたので後ろに乗って前まで上がった。中谷さん山﨑長谷川さんという順で並んで前の方で走っていたら、やばそうな日大トレインが上がってくるのが見えたので、物理ブロック(日大が上がってくるのに合わせて並走で踏んで風を受けさせて、トレインに割り込んだ。⇦安全?だったと思う)でトレインを分断させることに成功。その後もカオスな集団の前方で物理ブロックをしていたらチームメイトとはぐれてしまったので、単騎で前を目指すことになった。最後の鋭角コーナーで左右を囲まれてしまって埋もれるルートに入ってしまっていたが、数えきれないほどコケそうになりながら下がってくる選手をかき分けて12着でゴールした。ポイントの関係で13位になった。
来年はもっと上手くやれる気がする。
サポート、役員の皆さんありがとうございました。
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