7/25~7/30 白馬クリテ

7/25

白馬クリテ。目標は昇格に値する戦いをすること。昇格するだけの絶対的自信はなかったが、展開を動かしたりするような動きを生みたかった。

作戦としては、コーナー処理をうまくこなすこと。ざきから、コースは端から端まで使って速度を乗せた方が良いとアドバイスをもらった。試走の段階では時間を極限まで使って、コーナーの攻め方を色々と試した。1コーナーはアウトインアウトのラインを取りやすい。2コーナーは路面の関係でかなり外から進入。ギアは実験した結果4速が一番良さそう。3コーナーはアウトインアウト。土が多いけどあまり滑らない。4コーナーも。最終もあまり足を止めずに曲がれる。レーススピードでもある程度参考にはできるはず。

去年の教訓から早めにスタートラインに並んだが、それでも後ろの方だった。

スタートした直後、クリートがはまらず、DI2も変速しなかった。DI2は並んで止まっている時間が長かったのでスリープモードに入ってたっぽい。2コーナー入るまでには両方解決したが、番手を下げてしまい、ほぼ最後尾スタート。

それからはペース的には問題なかったので、前に上がろうとしていたが、狭いコースとコーナー間が短いのがあってビビってしまい番手をあげられなかった。最初は足はあったのでここで勇気を出してポジションを上げないと行けなかった。

それから後ろの方で走っていたらコーナー立ち上がりのもがきで徐々に足が削られていき、番手を上げられる余裕も無くなっていった。それから集団から千切れ始め、自転車2台分ぐらい距離を空けながら数周回していた。

そして垂れてしまい、DNF。

去年とリザルト上は何も変わっていない。

敗因としては、2つあると考えている。まず、位置取りの問題。足があるうちに楽な前方にジャンプアップしておかないと、後々になってより辛くなってくる。分かりきっていることではあるけど、中々前に出れない。この辺の位置取りの問題は、トラックのバンチレースでも同じことだと思うので、自分にとっては重要な課題。こればかりは一人で練習してるだけだと何も鍛えられない。クリテリウム、バンチレースの実践を積み上げるのと、レースを見る必要がある。

そしてもう1つは、脚力。ストレートで踏めば位置を上げることもできる。でもレース中の自分はそう判断しなかったので、もっと脚力をつける必要もある。特に白馬のレースはショートインターバルとも相関がありそうなので、引き続きショートインターバルに重きを割きたい。6.5倍で揃えたい。

7/26

前日の反省を踏まえて、余裕なうちに前に上がることを徹底しようと挑んだ。そしてアップにも行った。

しかし、自分が外に行ったタイミングで大雨が降り出して、レースは中止。天候に恵まれなかった。

前日のレースでの学びを活かしたいところだったので残念。

7/27,28,29,30

怒涛の期末テスト・期末発表・期末レポートがあり、大した練習はできなかった。少しローラーに乗った程度。レース前のピーキングも相まってフィットネスはダダ下がり。

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