1日目
神経系、回すを意識
1ターム目
50-15ハロン軽ギア
- 肩の力を抜く
- 上半身を左右に揺らしすぎない
- ペダルを真下に踏むだけでなく、円を描くように回す
- 足首を固めすぎない
- 「速く回そう」ではなく「滑らかに回そう」と考える
結果
50-15は重すぎる、自己ベストが出た12.6
次回は48-16でもいい。回転数的には満足できてないけど下までの流れは完璧
2ターム目
48-16
軽ギア1周*3スタンスタート
狙いはスプリントの持続力をつけて「最初だけ速い」ではなく、「最後まで速度を落とさない力」
3ターム目
48-16
軽ギア1周*3スタンスタート
狙いはスプリントの持続力をつけて「最初だけ速い」ではなく、「最後まで速度を落とさない力」
踏むことしかしてなかった、回しが追いついていなくてペダリングが酷かった。
4ターム目
軽ギア2周がち踏みスタン
狙いはスプリントの持続力をつけて「最初だけ速い」ではなく、「最後まで速度を落とさない力」。回しを意識。
5ターム目
1km 19.6
きつい。回転数が落ちるだけ前モモでしか踏めていない弊害が出た。
二日目
雛-道*2 L2
心拍は安定していた。今回のメニューの個人的な目的はL2域でのペダリング補正とL2域での心拍をあげること。メニュー中に関して一周目の最初の峠でちぎれかけたが、高橋さんの声がけで耐えた。毎回だが上りになるとパワーはL2だが心拍が毎回伴わない。ここは自分の一番の懸念点。一週目はその後千切れることなく、心拍も安定して踏めていた。回しもペダリングも綺麗に踏めていた。2周目に入り、最初の峠の下りでパンクしてから小倉車にいた小倉と寺田さんに助けてもらってありがとうございました。単独で2周目に向かった。単独で2周目に入ってからは前との差は一定のまま踏めていたが、1年生と別れたコンビニの標識が出てくる場所から腰が痛くなり力が入らなくなり、ローソンで回収されてしまった。今回の様な長時間L2は初めてだったが、自分の治すべき癖が浮き彫りになった練習であった。キツくなって下を向く癖、キツくなった時に体感がブレブレで逆に心拍が上がってしまうこと。きついと感じてしまうこと。きついと感じても練習の途中である限り、集中力は切らしてはいけない。この癖は大きな怪我に必ずつながるので徹底的に潰していきたい。
三日目
アクティブリカバリーwばね
四日目
雛-道 L2 - 西レース
四日目はレース走で自分の実力と脚力そして心拍を確認しようと思った。二日目にしたこの周回も二日目よりかは心拍も上がるところで上がり切らずに楽に登ることができた。しかし結果として最後の登りでキツくなり、南山さんのタイヤにはスってしまった。ほんとに治すべきである。良かった点としては二日目と違って完走できたことである。自分のL2域を早く皆のL2域に持っていきたい。これに尽きる。西のレース走では走り慣れていないこととタイヤをはスってしまったことから一番後ろで迷惑のかからないように後ろでひらひらしてちぎれたメンバーと安全にレースをしようと考えていた。序盤の一周は何の逃げにも反応せずに後ろでちぎれないように耐えていた。しかし一週目が終わってからちぎれ、岩月と赤羽と2周目は走った。自分も合わせた三人は2周目に入った地点で心拍、足ともきつかったと思ったのであえて最初の方はあげて様子を見ようとした。しかし他の二人とも自分のペースよりも10w上くらいで踏んでいたので自分が最初に力尽きてしまうと感じ、自分も疲れてしまうが、先頭を引く際に少し長めに引いて牽制の様な雰囲気を作ろうとしたが、毎回戦闘が変わるたびにもちろんのごとく、後ろは回復できてしまっていたので400w近くで踏まれることが起きていた。戦略不足。そんな感じで2周回も終わり、3周回入る坂でちぎれてしまいそこから単独層がはじまった。今回のレース層で学んだことは自分の走り方に対してどの様な戦略がマッチしているのかを見極められていなかったこと。先頭を引くことはレース的に公平を保てるが、きついことをしないと相手もきつくならない。そこにいかに付け込めるかをしれた。常識ではあるが、改めて実感した。
五日目 境川
1ターム 48-15ハロン
軽ギアで回しを意識。ふみふみをやめる。
かけるときのふみふみではなく回しながら踏むか、回す。
結果
回すを意識したが、体幹がブレブレで回している感じはしなかった。最高速まで上がり切らずに心拍で負けた。足の周り自体は自分自身では最大値を更新していた気もするが、周りからみると全く上がっていなかったっぽい。体がサドルにぼんぼん跳ねているような感じだったらしい。全く感じなかった。動画を見返すと上半身が全く連動していなかった。肘を曲げると体幹がブレて中々体を前に出せない。恐怖心を消す。正直落車の方が怖いから大丈夫と言い聞かせたい。
2ターム WD48-15
このタームも軽ギアで回し回しすることを意識。WDの上半身の重心移動は綺麗にはなってきたが、回しがわからなすぎる。ロードでは回しながら踏むことはできるように感覚的にはなったが、トラックは別。経験あるのみ。トラックでの踏むだけのペダリングは第一優先して直していきたい。
3ターム 48-16 25周回
回すことのみを意識。踏むことをやめる周回。回すのが下手すぎるから回す回す。基礎から。
4ターム 51-14ハロン適性ギア
重すぎると感じたが、タイムを見ると後半の方が自己ベストより早かった。最初が上げきれてない可能性が高い。上げる前で乳酸が溜まり切る感覚があるから、乳酸を溜める足を作らないといけない。
5ターム 50-15 1km
過去最低タイム。軽すぎたのもあるが2周目の始まりからの垂れが酷かった。垂れてからの垂れでタイムが落ちた、最初の入りは自己ベスト近かったが、垂れがマジで酷い。1年より遅い、練習量が足りてない。1分走の強度上げて、乳酸処理と容量をあげる。これに尽きる。全力走も高頻度でいれていきたい。
山中湖全体を通して、今まで結果だけ見て一喜一憂していた自分がいたが、プロセスの中にある小さな達成感にも気づいていきたい。一つ一つのことを丁寧にこなしていく。遠回りに見えて近道でした。
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