東京都選手権

スプリント予選 11.90
昨日からお腹の調子が悪く、ずっと気持ち悪さがある中でスタート。気持ちの面での不安感とダルさはかなり影響してしまったように感じる。レース前から全て始まっている。カンボジアから帰ってからお腹壊しまくっているので少し怖い。
上げは早めに入ったつもり。見ていたザキからすると、入りでさえ境川より遅く気迫がないように感じたそう。メンタルとかで走りの体感がズレ、実際の速度と体感に乖離が生じているのかも。上バンでの最終加速は悪くないように感じた。むしろ速くて評価できると思う。ただ、下ろしの直線が長く、集中力が切れてしまった。試走でわかっていたはずだが、まだ甘かった。下ろしで垂れ気味傾向にあった。シッティングからは大してインも攻めれずに終了した。
意識ポイントの上げの入りはある程度クリアしたが、そこからとそこまでの生活は微妙だった。
対戦には上がれたので、経験値を積む勝負をする。相手に動かせて、速度差つけてからの直線での捲りをしたい。

全体的にかなり遅いタイムだったとはいえ、11.90は恥ずべきタイムだ。

競輪決勝 3着
欠員が出て、招集が終わってから急遽予選がなくなり、決勝が始まった。今回は、競輪で戦える技術を身につけるためのレースと位置付けて参戦した。前回走った5月の松本サイクルトラックでは、脚が圧倒的に足りない上に、やってる感を出すだけの思考停止の何の意味もない走りをしてしまった(それを経験したという意味では、重要だが)。今回は、しっかり勝負に絡むための走りを考えた。位置どりで番手をとり最終直線で、抜きに行くシンプルな形を目指した。
抽選では3番手を引いた。1番車の中央さんの速度に注意しつつ、後方の日大さんのかけに合わせて入り込むことを意識。
ペーサー離脱と同時にアタックがあった。それに合わせられるように、横にずれてダンシング体勢に入った。inから入ろうとした車両があったが、位置どりやもがきで邪魔になると思いしっかり踏んで外からかぶせた。中央との車間を締めて維持に入った。残り1周で日大が仕掛けた。その可能性も予知できていたので、上手く合わせて気持ちの良い速度で後ろについた。ただ、バックで若干inに指していたので、外から回るために一瞬速度調整が必要だった。バックでは、若干余裕があったものの最終直線で仕掛けようといった甘い思考で後ろについて走行した。伸びが全く出ずに3着で終了。バック抜けたあたりからもがいて並走を初めて、最後に並んで刺すという形が自分の実力的には必要だった。最終局面で出し惜しみはいらない。ただ、日大の選手がおそらく予選用のギアでかなり軽めだったので、この展開になったということも頭に入れておく。もし重ギアだった場合、カーブで中央と日大が、並走を始めて伸びていきその勢いに乗ったまま自分も最後踏ん張れればいい形が見える。走行選手のギア比や走りのタイプも戦術に大きく影響してくると勉強になった1戦だった。

松本の実力圧倒的不足&思考停止走りから、だいぶ成長を感じられた。今回は勝つための走りに挑戦でき、実力も少しずつついてきたのを感じた。更に成長して勝ち切れる選手になります。

競輪やります。

スプリント対戦1/2決勝 敗北
鶴見さんと。アウトで上からかけて、最終コーナーで捲るという事を考えていた。
残り1周で軽くかけられたのに合わせて上から軽くもがいた。速度差があったが、調整して後ろについた。もうここで術中にハマっている。遅い速度域から、バックでウォークダッシュ状態。ギア比が重い+脚力が劣っている自分には抜く術がなかった。カントを使った時に一気に本がけして先行が最良の選択肢だったかもしれない。ただ、おそらくそれでも術中で前に行かせて長い間先行させ、最後脚力で勝るという展開だったように思う。それか外側でずっともがかすという戦法か。いずれにせよ、展開の仕方を大きく学ぶ戦いだった。圧倒的実力と戦術展開どちらも爆伸びさせないとならない。

スプリント対戦3位4位決定戦
1回目 敗北
サドルが終わりを迎えて、対戦どころではなかった。怖くてもがきに集中できなかった。

チームパシュート
サドルが終わって急遽、代車を使って出走要件満たすためだけに並んだ。ごめんなさい。
赤羽代車で出走。赤羽、LOOK564の提供ありがとう。

間の時間で急遽代車でポジションを作り、2回目から564で出走できることとなった。若干自分のよりポジションがとりやすくよかった。

2回目 勝利
残り1周に入り、外側からかけようとする素振りを見せ、上バンで相手が速度を上げたところに合わせて、inで先行した。不意をつけたタイミングでもがきが決まった。先行の経験を積むという目的に合わせた走りができた。

3回目 勝利
残り1周の鐘がなったホームで、相手が先行してかけた。1/2決勝を彷彿とさせる展開だったのでカントを使って全力もがきをし、捲った。対戦の経験が糧になっている感覚を得られたことはかなりの収穫のように感じる。

ターゲットにしていた展開の作り方や、先行、捲りを経験することができた点がかなり評価できる試合だった。全国のトップ選手と対戦できた点も学習することが多く、貴重な試合になった。ただ次は勝ち切る。

サポート・応援ありがとうございました。


積み下ろしと積み込みを日吉で行ってから、
ミドルパワー6.6kp

終わった後に間違えてリセットボタンを押してしまい、記録は見えなかった。ただ1本目は800後半には乗っていたと思う。

長谷川哲也

長谷川哲也

雑草魂

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