2020 全日本大学自転車競技大会の結果報告

10月10、11日に行われた2020全日本大学自転車競技大会トラック競技の試合結果をご報告いたします。

本塾からは、纐纈(商3)、内田(経2)、小原(理2)、杉岡(経2)、多賀谷(理2)、川野(経1)、西村(経1)が出場しました。

結果は以下の通りです。

◉男子4kmチームパーシュート
第10位 纐纈壮太郎(商3・可児)・小原慧(理2・慶應)・川野碧己(経1・慶應)・西村(経1・慶應)
TIME⏱ 4’34.028

◉男子チームスプリント
第10位 内田陸斗(経2・桐蔭学園)・多賀谷瞭(理2・)・杉岡巧真(経2・慶應)
TIME⏱1’05.299

◉男子ケイリン
予選第3組  第3位 杉岡

敗者復活戦第3組  第2位 杉岡

◉男子マディソン(20km)
第11位 纐纈・西村

◉男子オムニアム
スクラッチ(10km)第8位 川野

テンポレース(10km)第23位 川野

エリミネーション  第9位 川野

ポイントレース   第6位 川野

本大会には、今シーズンのチーム目標であるインカレトラックでの入賞を目指して挑みました。

男子4kmチームパーシュートでは、経験豊富な上級生である纐纈、小原、そして期待のルーキーである川野、西村のメンバーで入賞を狙いました。まとまった走りをみせましたが、悪天候ということもあり、思うようなタイムが出ず、10位という結果に終わりました。

男子チームスプリントでは、昨年のインカレでも3走を務めた杉岡、インカレ初出場の内田、多賀谷が出場しました。それぞれが高いパフォーマンスを発揮し、ベストタイムを更新しましたが、他の強豪校に及ばず、入賞とはなりませんでした。

男子ケイリンには杉岡が出場しました。
予選では、途中良い位置につくものの、1位、2位からの差は広がり予選第3位でフィニッシュ。敗者復活戦での挽回が期待されました。
しかし、その敗者復活戦でも、想定通りの展開に持ち込むものの、あと一歩力が及びませんでした。

男子マディソンには纐纈・西村ペアが臨みました。息の合った走りで初回5点を獲得しました。その後、粘りのある走りをみせるものの、強豪校に2回ラップされ、ポイントを伸ばすことができず、11位に終わりました。

男子オムニアムには川野が出場しました。スクラッチ・テンポレース・エリミネーションでは、1年生ながら果敢な走りをみせました。あと一歩で入賞圏内のところで迎えたポイントレースでは、持ち前の粘り強く安定した走りで、第6位と大躍進し、素晴らしい結果をおさめました

次の大会は10月17日に行われる2020全日本大学自転車競技大会ロードレースです!この大会には、当大会に出場した纐纈、小原、川野、西村の他に、先日の個人ロードでクラス2に昇格した石井悠太郎(文3・明星学園)も出場します。5人の活躍にもぜひご期待ください

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