東日本

自分はスクラッチとチームパーシュートに出場した。

どちらの種目も2日目なので初日は観戦&ロード練

当日はアップを兼ねて試走を時間いっぱいした。本番と同じギアをかけていたから心拍というより脚にきたが、感触は悪くなかった。

チームパーシュート

4分31秒

意識したことは、スタンをゆっくり目で入って、後半上げる。28秒フラで入ること。

スタート前はかなり緊張していた。平日のバンク練には授業の関係で参加できず、合わせ練を一回しかしていなかったのでとりあえず不安だった。

台にバイクセットしてからは切り替えて集中できたので良かった。

最初の一周目はうまく南山につなげられたと思う。交代してつきなおす時にペースが思ったより上がっていてきつかった。

2巡目は半周引きで交代した。1周引いてやろうと意気込んでたが後ろでもかなりきつくて半周で限界だった。練習だとここで散っていたが、気合発動して着きなおした。

速筋しか使えなくて、無酸素運動でやばかった。ちぎれそうな時に3人態勢になって絶対にちぎれてはいけない状況になった。もうなにも残っておらず、惰性で後ろ着くので精一杯。もう先頭牽けないことを伝えたが回ってきた。ラスト一周半だったのでもう出し切るしかなくて意味わからないくらいガニ股で振り絞った。半周牽いたはいいもののつきなおす脚がなく気持ちでついて行った。何とか遅れずゴールできたが、追い込みすぎて体調悪くなった。

もっと引けるようにならないと。ポジションも走力もまだまだ煮詰められるところだらけなので伸びしろととらえて前向きに取り組む。

あとは映像を見返したら最初のスタンで身体がブレブレだったので意識的に直す。

自分の場合、脱力して体重移動だけでスタンをしようとするとこうなってしまう。なので脱力しつつもブレないようにしたい。

スクラッチ 

9位

スタート30分前まで具合悪さが治らず、出走できない恐れがあったがなんとか回復した。

高柳さんがつきっきりで面倒を見てくれて本当に助かりました。

スタート前にローラーでアップしようとしたところリアのコメットがパンク。

時間がないためギブリで出走した。

最終スプリント勝負になると予想して、できるだけ温存するプランだったが意外と脚が動いてくれたので前々意識で積極的に行くことにした。

なので逃げがあったら無理しない程度に引いて逃げを潰してを繰り返した。

六大の時に明治の選手が後ろからしかけて一着を決めていたので、今回も来ると思ってマークした。

案の定上バンでいつでも下せる体制をとっていたので警戒した。

ラスト3周で日体の選手が一気にぶっ飛んでいき集団も活性化した。自分は前から3番手くらいの位置にいたがラスト2周の時に先頭になった。ペースもかなり上がっていて、後ろに下がるわけにもいかなかったのでそのまま行くしかないと思い先頭固定で2周引き。

ラスト一周手前で後ろから早稲田の選手が仕掛け、それに合わせて明治と順天も踏んできてパスされた。早がけした日体の選手をまくって4着に入ろうともがいたが、第三コーナーで後ろから4人くらいに捲られて9位でフィニッシュした。

展開次第では表彰台も高確率で狙えたレースだったので悔しい。

毎回周りを気にしすぎて積極的な走りができず、スプリントでも勝てず中途半端な順位を取っているので今後は自分から動いてのびのびと走りたい。

次は国際トラックのマディソンに出場するのでビビらず前展開をして食らいつく。

後ろに行って気づいたらレースを降ろされているということだけは避ける。チャレンジ精神。

今回もサポートと応援ありがとうございました。本当に助かりました。

中谷 研斗

中谷 研斗

ストイックに生きます

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