皆さんは「自転車競技」と聞いて何思い浮かべますか?
多くの人は、競輪やツールドフランスといった言葉を思い浮かべたかもしれません。

                                    

しかし、自転車競技には、それら以外に個人種目・団体種目共に多種多様な競技種目が存在します。

日本において有名な競輪をはじめとする短距離種目、100kmを超える距離で競い合うロードレースなど長距離種目が存在し、それぞれ必要とされる能力が異なることはもちろんのこと、求められる戦術やトレーニングも異なっています。走るコースも平坦から険しい山岳まで非常に多様です。

 

故に自転車競技には各人が持つ優れた能力を発揮することができる分野が必ず存在すると私は考えています。

現に我々自転車競技部の部員は、日々自らの長所を更に伸ばすべく練習し、着実に結果を残しています。  

                                    

体育会自転車競技部は福沢諭吉先生の『慶應義塾の目的』に従い「全社会の指導者」を自転車競技を通じて育成・輩出することを目指しています。

我々自転車競技部の部員は競技力向上のため、自ら考え目標を設定し計画しトレーニングを実行しています。そしてその過程や結果から多くの“学び”を得て日々“成長”しています。

その他にも部員全体で互いを高め合うこと、塾生主体で部運営を行うこと、他大学と交流し良いところを学ぶことなど多くの“成長機会”が自転車競技部に存在しています。

                                    

以上のことから、大学生活において何か一つのことを全力で取り組み“成長”したいと思っている方に、多様な活躍の場が用意されている「体育会自転車競技部」は最適ではないでしょうか。

                                    

興味を持たれた方はいつでも我が部の門を叩いてください。 
我々と共に、充実した大学生活を送りましょう。

慶應義塾体育会自転車競技部 

主将 石井悠太郎

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