国際トラック予選

5/18(土)

国際オムニ予選

10位で決勝進出(予選通過最下位)

なんか想像はついていたけど、東日本の走りがあっただけにちょっと残念。

朝の試走時間で試走を軽ギアでして、割と足の感覚は良かった。

予選はほぼ一番最後の方なので、しっかりと機材整備をするなどして準備は万端。

その後はレース観戦するなどして時間を潰した。マディソンの決勝があったので、主に自分の組に出てくる外人部隊のレベル感などを偵察。今回の外人部隊は、去年と違って学連のトップ選手たちよりも全然走れてる人たちだし、その中でもオーストラリアが頭1 つ抜けてるなという印象だった。

ちなみに、オーストラリアコンビは何故か2人ともこちらの組。エグ強かった。組分けが不平等すぎる件について。

アップはしっかり負荷をかけた。レースが終わってからの反省だが、負荷をかけることを意識しすぎて、もう少し神経系を刺激しても良かったかもと思ってしまった。会場内の空調が効いてなくてすごい暑かったせいもあるだろうが、心臓がバクバクで全然踏めなかった。明日はあの方がいらっしゃるらしいので、明日の空調に期待。

割とスロースタートなレースだった。

1回目のポイント周回は恐怖心でイン側に切り込んでいけなくて後ろで通過。自分はダッシュに自信がないし、位置取りがカオスなので毎回1回目は見送ってしまう。決勝なら良いが、予選だとこれがネック。決勝より予選の方が緊張する理由。

2回目のポイント周回の手前で香港?が1人で飛び出した。乗りたかったが、包まれてしまって乗れず。

その後、飛び出して以下の写真。

頼もしいオーストラリアがいたが、中国が消極的で逃げるに至らず。2組目のチャイナたちも消極的だったな。

少し疲れたが、2回目のポイント周回で集団が一列棒状のお見合いしてたので、アウトからインの選手たちをブロックしながら仕掛けた。ゴール直前で2人に刺されて4着。3,4着あたりかな?と思っていたが、刺されてたらしい。動画見返すと3着にしか見えんけど。

ポイント持っていれば上がれる気もしたが、油断はできないので次なるポイントを狙いに行こうと思っていたが、この動きで結構疲れてしまい、その後待ち構えていたオーストラアリアのペースアップについていけずに死亡。

自分の真後ろにオーストラリアがずっといて、交代すると縦伸びした集団に着き直さないといけないので厄介だった。

限界!ってよりは、あー辛いなと思っているうちに、なんか力が入らないなって感じでちぎれてしまった。リズムが噛み合ってなかった気がする。

今回の予選は3人落ち。

あまりよろしくない思考だが、千切れた後に後ろを見ると、ポイント持っていないであろう選手が3人いて、彼らにさえ抜かれなければ予選通過かなという感じで集団にだけは追いつかれないように残りの距離を消化して完走。

予想通り、自分の後ろの3人が落とされて、自分が最下位予選通過。

まあ、予選通過できれば何位でも良いが、明らかに2組目とレベルが違いすぎて、予選落ちしてたら普通にブチギレてた気がする。

前よりは改善されているが、やはり250のレースには苦手意識がある。明日も頑張る。

まあスピード無いのががネックになるのは薄々感じていたので、落胆はしていないが、残念だなという感じだった。海外のナショナルの方々次第だが、明日は今日よりも自分が得意とする?体力勝負になると思われるので、気を取り直して頑張りたい。今日以上にスピード勝負になるかもだけど、、、

ps.学連は10人しか決勝にいないので、全学入賞確率8割??

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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