チップに入るのはいつぶりなのかな、と思ったら早慶戦ぶり。丘の上歌いたいですね。塾歌・若き血・丘の上は全員歌えるようにしましょう。(by 体育会の偉いお方)
DNSが2名なので、サポート2名に対して選手も2名。ビデオを観客席に置くとしても1:2の対応なので比較的心に余裕を持てた。初日のPRは両方ともA決勝に上がったかを心配していたが、無事に上がれたようなので自分も安堵した。アップをうちわで仰ぐのと、出走前の付き添いしかしていないので1日目のレポートは薄いです。
2日目はとにかく落車がないように願いつつサポートをしていた。代車のペダルをタンデムから持ってくるという名案を六川さんが思いついたことで、いろんな問題が解決した。下で待機している時は台車を持ちつつ待っていた。工具が自分のサコッシュにあると良いですね。工具箱漁らなくて済むので。
上で動画を撮るときは、その前のB決勝を見ながら新入生のあおいちゃんに色々競技のルール等を教えていた。いろんなところでおぉ〜って言いながら競技を観ていて、こちら側も嬉しかった。自分にもこんな時期があったんだな、と感じた。
テンポとポイントを撮影した。テンポは色々あって途中で相当ブレてしまった。あとは周回表示がなぜか自分だけ1桁しか見えなかった。あれ、もうレース終わりか。と思ったらまだ続いてる、みたいな状況があった。最近思考のスピード落ちてる?
最近は選手の飲んでるものを事前に把握しておいて、出走前に忘れてたら自分で回収して持っていくことを心がけています。久しぶりに大会で小ギア付け替えたりしました。サポート行ってないわけではないですが、久しぶりのチップ。いろんなことを思い出して、3年にふさわしいマネジメントをしていけたらと思った大会でした。
p.s. 中国チームのコーチにエグい冗談(?)かまされて終わった。冗談だと信じたい。
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