卒アルの一枚にしてもいいのではないでしょうか?
全学オムニが配信動画が残っていて、後からでも振り返りができるのをいいことに、後回しにしてこちらを先にやっつけようとしている。ちなみに、テストとかいうテストはないけど、前期後期の切り替え時期なのでそこそこ忙しい。今期でゼミ以外の単位をほぼ取り切るために授業を詰め込んだから、そこそこキツい。
とりあえず、前日の振り返りから。
前日は、対面式を終えたあと、日吉飯を食べてから家でローラー。本当は帰ってすぐやりたかったけど、エアロヘルメットを電車に置き忘るとかいうしょうもなミスをして、駅に戻って色々手続きなどしたせいで、かなり予定が狂った。
この日は見つからず、東日本優勝を共にしたヘルメットとこんな形でおさらばかと普通に萎えたが、レース終わってから連絡したら、見つかったとのこと。本日無事に回収して、感動の再会を果たした。
ローラーは、いつものタバタを少しアレンジ。アレンジというポジティブな書き方しているが、筋トレのダメージがひいてなくて、1セット目走ってみたらピキりながらローラーすることになったので、2セット目の負荷を落としたというネガティブな内容のアレンジになってしまった。狙っているレースの前に流石に筋トレはしないが、今後のスケジューリング的に今回は少し無理をしてしまった。ダメージが思ったよりも深刻で、スケジュール計算が狂って、普通にミスった感。とりあえず、不安材料を抱えて当日のレースに挑むことになった。
当日の朝は、感覚的には足のダメージは想像以上に回復しているけれど、走ってみないとわからないなという感触だった。
アップはしっかりめにやりたかったけど、試走に思ったよりも時間を取られてしまい、満足にアップできなかった。信号がとても渋かった。
ローラーでのアップでは、やはりピキりが完全に取れていない感触があって、あまりもがきは入れずに心拍数だけ上げることを意識した。
そのままスタートラインへ。ちゃんとスタートリストみていなかったのだが、思ったよりも人数少なかった。とはいえ、人数揃っている大学は揃っていて、彼らの動きを伺いながらレースを組み立てないとななんて思いながらスタートした。
今回の目標は、とりあえず落車しないこと。あとは、一回でいいからポイント取ること(できれば1着)。相当うまくいかない限りは表彰台とかは普通に無理だろうから、どこか1回でいいから1,2着取って入賞できたらいいなくらいに考えていた。
でも、これは表向きの目標で、内心では転けなければ何でもOKと考えてしまっていた。普通にデカ目の落車あったので生還できてまずは良かったが、レース終わってからやっぱりまだ走れたんじゃないかと思ってしまった。狙うレースが他にあるとはいえ、学校の看板を背負っている以上、もう少しアグレッシブな気持ちを持つべきだったと反省。
とりあえず、1周目は狙う気なしで様子見。そもそも、試走しただけじゃどんな感じで車線が区切られたりしてるか全然わからなくて、コース確認の周になってしまった。
2周目で動いた。確かバックストレートで日大と明治の選手が抜け出していて、登り返しのところで踏んでブリッジしに行った。思ったよりも向かい風で時間がかかってしまったが、前に合流。後ろから4人追いついてきて、7人逃げに。そこから3人が抜け出したが、自分は後ろにいたのと、後ろに残った3人が前にチームメイトがいるなどした関係で踏みやめてしまい、横一列だったので蓋される形になった。とはいえ道幅広いので横から抜けて前に追いつこうとしたが、ここで足の限界がきて追いつけなかった。無酸素から上が全然踏めていない感覚で、やはりアップ不足か、普通に筋トレのやつが回復してないなって感触だった。
結局、3人、自分、3人の形で永遠に宙ぶらりんになり、残り300~400くらいで集団に飲まれた。最終的に、逃げもギリギリで飲まれたらしいが、自分が追いついてたら展開も変わったかも。
3,4周目は、2周目の反動がデカすぎて集団後方で瀕死になってた。落車は3周目のポイント周回のゴール地点で起きた。自分は最高尾付近にいたので、避けられた。ペダル一旦外して、みんなで横から歩きですり抜けて、前で頑張っておっている人たちの後ろでぬくぬくしながら前に合流した。
だいぶ回復してきたので、5回目も狙うことに。最後はたぶん取るのキツいから、ここが実質的なラストチャンス。徐々に前に上がって、逃げの早駆けをするか、スプリントとしての早駆けをするか悩んでいたら、林原くんと立命の子が前で抜け出していたので、ブリッジしてこの後ろについて逃げの形での発射体制を整えた。が、思ったよりも2人が早くペースダウンしてしまい、勢い余って鋭角の方の最終コーナーですでに先頭に弾き出された。集団は後ろにいたが、まだ距離はあったので踏み切ろうとしたが全然伸びずに後ろに集団がつながり、ふみやめたかったが、下がれる状況でもなくて先頭で5sだけスプリントして残り200くらいで散った。いいリードアウトになってしまった。
ラスト1周は、ヤニキが思ったよりもスプリントで着に絡めそうだったので、できるだけ引き上げるor失敗したらスプリントには絡まずに安全にゴールすることにした。結果、最後の方に真逆のラインを選んでしまい、完全に逸れたので、リスク回避で最後尾付近で安全にゴールした。
トラックに慣れすぎて、ロードバイクがとても遅い乗り物に感じた。50km/h巡行がキツすぎる。
調子自体は悪くさなそうだったが、1分より上の領域に関して、インターバルではなく、単発の出力が落ちてるのを感じた。疲労とかの影響を踏まえても、元々なかったキレにさらにキレがなくなったように感じた。絶対値パワーの向上で、前と同じくらいの水準にはあるけど、相対評価でみたら多分落ちてる。良くも悪くも巡行がある程度できるようになってしまっているだけに見えてきたもの。
TTあるので、そこまでは程々にという感じだが、全学トラックまでには一段階、もがき辺りの強度域を上げたい。
山田さんにも指摘されたが、力の使い所ももう少し考えたい。トラックと違って、人数が多いだけ展開にレパートリーが増えるから、もう少ししっかり考えたかった。あとは、大人数の中でも位置取りできるようになりたい。
立地の関係で、かなり多くの方にサポートや、応援に来ていただきました。ありがとうございました。ここ2,3年は入賞者が複数出てる大会だったので、少し残念ですが、他の大会で取り返せるように頑張ります。
現状のコンディションでは、厳しい戦いになりそうですが、準備という観点で見たらそれなりに頑張ってきた加須では結果を出したいですね。
ps.そういえば、リードアウトが降ってくる的な話を聞いていたけど、あまり感じなかった。逃げは聞いてた通り普通にキツかった。
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