去年は自走で見に行ったレースだったのでこの舞台で走れることが嬉しい。
今回の目標はスプリントポイントを取って入賞すること。
当日のtsbは-11ほど。火曜日練のダメージが思ったよりデカかったので心配だったが、当日は上手く疲労を抜いた状態で挑むことができた。
朝7時に会場に到着。7時半に試走へ。全学クリテのオンボードカメラ映像で予習はしていたが初めて走るコースなので、山田さんのアドバイスを聴きながら丁寧に試走した。
ゼッケンを貼ってもらいハイブリッドローラーでアップ開始。
時間的に乗れて30分。9時20分スタートなので9時までと決めた。アップはl2で軽く回したあと1分120rpmを5本、5分走(230wスタートで後半にかけて300wまでじわじわあげた)
いつもより明らか踏めていていい感じ。
アップ後velotoze を履くのに手こずってしまい大幅に時間ロス。結果的にスタートは集団最後尾。アップ前にシューズカバーを足首まで履いておくべきだった。
一周目は特に何もせずに消化。試合中盤でポイントを取りに行くと決めていたので落ち着いて集団で待機。二周目で少し前に上がったところいつの間にか逃げができているのが見えた。
ゴールにかけて集団のスピードがかなり上がっていて前にいるつもりがポイント争いしてる方々はもっと前にいた。周回の開始時に思ったよりも前にいないとその周で着に絡むのは難しいことがわかり、三周目で思い切って前にでた。ポイント取るならこの周だと思って10番手以内をキープ。ラストの2kmすぎくらいで速度が上がって集団の前の方は一列だったので後ろにいても結構きつい。でも位置取りはとても良くラスト左コーナー曲がって直線を番手つけてもがいたら取れるかもと意気込んだ。
しかし、ここで右斜め前の選手がタイヤのバーストの音と共に落車し左に倒れてきたので踏みやめて間一髪で回避。そのままもがいたが4か5着。落車の影響で前3人が抜ける形でゴールに流れ込んでおりそこには絡めず。
集団がバラバラになり、逃げができたが脚的にスプリント後に50キロ巡航で流れる自信はなく見送った。前にいたため乗ろうと思えば乗れたが、消極的になった。
4周目はその逃げにブリッジする人が何名かいて、逃げと追走と集団の3つに分かれた。逃げのメンツが強力でこのまま行かれると思ったがラスト400mくらいで集団に吸収。
自分は脚が回復しており、ラスト1km区間まで10番手くらいにいたがラスト左コーナーで番手を落としてしまった。なので自分の脚をだいぶ使うことにはなるが集団から左に抜け出て早めにもがいた。
大体600-700wでシッティングでスルッと前に出てそこから全力もがきしようとしたが、前方には上がってこれたものの、先頭のスプリント開始に間に合わず。中途半端位置で通過。結果的に無駄足になった。
5周目は少し休もうと思ったが、ラストのスプリントでそこそこもがいて脚を消費してしまった。最終回に入ってすぐ、秋田さんにリードアウトしてあげると提案された。回復したらいけかもと曖昧な返事をして後ろに入り込んだが、途中で他大の人に割り込まれて秋田さんの二つ後ろに位置を下げてしまった。
なので自力で左から位置を上げて最後は集団の一番右側でスプリントに備えた。道幅いっぱいに集団が膨らんでいたため左コーナーで弾き出され、そのままフィニッシュ。結果的にラストは集団の左側が伸びていたので選択をミスったことになった。
レース全体の振り返りとしては、位置取りの甘さとパワー不足が目立った試合だった。
一方で試合中に次の展開を考えながら走れたことや、集団の中で着く人を選んだりと、東日本のスクラッチでダメだった部分は改善できた。
来年は毎周回ポイントに絡める脚と展開力を身につけて帰ってくる。
運転、サポート、そして応援ありがとうございました。次の目標は全学ロードなのでそれに向けてもっと仕上げて強い姿をお見せできるよう練習頑張ります。
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