自分の中のコンディションが戻ってきた中での実践でのトレーニングとしての位置づけ。
出場種目は200FTTとケイリン。
200FTT 11.27 54-13
200FTTに関しては、アップもしっかり行って出場したが、なかなかに脚が回らなかった。1年生の時に初めて出場したTRSの時のような。周回数が2周だったこともあるかもしれないが、それ以上に自分の脚の問題だったと思う。やはり実走で神経系も刺激しながらのアップの方がいいのかもしれない。固定だとどうしても実走と感覚がズレる気がする。併用にしよう。
ハロンで気をつけることリスト
上バンこれでもかってくらい上げる(力をつかわずに)。周回数気をつける。
腕をもがくときに曲げる。コーナーまで突っ込み切る。
フォームは崩さない。座ったらフォーム固めなおす。
やはり残り200くらいから8割くらいでもがいても良き。美鈴の時はそう。
もがくときの切り替え。全力以上で突っ込む
フレッシュな空気でもがく。
ケイリン 55-13 3位
予選1位 20240630 TRS境川 ケイリン予選1組 山田 (youtube.com)
正直個人戦でこの番手だったら、捲れてない。400バンクだからこそ。どちらかというと負け。自分の中での最低ラインの走りという部分は行ったが。まず、のこり1.5で警戒が足りない。もっと後ろを見る。最後列から加速をつけて前に出る人がいるかもしれないから。車間をもっときっておくべきだった。全学ではもっと切って、後ろにめちゃ警戒しておく。捲りの質はよかった。自分のタイムは大外からの11フラだったので、良かった。ダンシングのダッシュのキレもgood。誰の番手で勝負するは要検討。
決勝3位 55-13 上がり町田君が11フラ。400m 22秒ちょい
町田君の後ろを取ろうとした姿勢はgood。町田君を残り1.5周から前に出せたのもgoodだったが、その時に3番ではなく、番手を取れなかったのが、敗因だと思う。内側で粘るべきだった。最後は力負けだった。レース後町田君に1.5の時に焦りましたと言ってもらえた時は、良かったが、そこで内側晴れなかった自分は弱い。持ちタイムで負けている人を2車間開けた状態から捲るのは傲慢だった。
遠くまでサポートありがとうございました。
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明日から千葉入り。ついに納会資料にも書いた目標がやってきた。日本一に挑戦できる数少ない機会。負けた時のことはその時考える。日曜は、楽しんで、本気でぶつかりに行く。勝つぞ。四年筋と、主将筋も使えるらしいので、発動させる。このワクワクを力に変えて。
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