目標 : 優勝
結果 : 7位入賞
ギア 56-13
予選 1着
結構タフな組に入ったと思った。抽選的に悪くない位置だったので、とにかく法政の中島君に後ろから速度差を付けてカマされることがないように警戒した。案の定残り2周回で前に出てこようとしてきたので、合わせて対応。残り1周回で自信を持って掛けて、捲った。一瞬、鹿屋の人に内側で粘られて少し、焦ったが、全然大丈夫だった。
1/2決勝 5着
反省点は明確。
①後ろに下がったこと
②残り2周で腹を括って全力で前まで出切るべきだった。
③先行義務怪しかった。
①に関しては、1番手を引いたあとに、6番手が日大の高佐君だったので、着こうと思った。しかし、予想よりも警戒されて、やりたいようにさせて貰えなかった。やはり脚を使ってでも、前で張って、突っ張り切るべきだった。脚が同等の人には突っ張って、持ちタイムが格上の人は前に出して、2番手につく。これがやはり1番手を引いた時のセオリーだと思う。インカレでも1番手は大いに有りうるから、この走り方の練習もしていく必要がある。
②残り2周回でふわっともがいてしまった。同時に中盤手の朝日が掛けた、かつみんなが横に膨らんだので、前まで出切るのに力がかなり必要だった。また、そこで躊躇してしまった。この時点で躊躇した時に、勝負ありだった。最後は何とかしようと思って、内側に入り込んだが、当たり前のように前には出きれなかった。普通に危ないし、捲るなら外からかな。
③1周回通過するまでに、しっかりペーサーに付く義務があったのに、車間を空けていたので、追走義務を果たしていないと判断される可能性が大いにある走りをしてしまった。
7-12位決定戦 1着
1/2決勝の②の反省を生かして。残り1.75から、前に出切った。しかし、ここでも、もっと全力でダンシングで速度差を持って前に出切るべきでもあった。要改善。残り1.25周で後ろを見て誰もかけていなかった、かつ自分の射程圏内の距離に入っていたので、先行した。あとは、フルもがきして1着。バックストレートでも、ダンシングしていたのだが、ギアが55の方が良かったかもしれない。もちろん、持ちタイムが格上の人がいる場合は56がベターだとは思うが。
やはりケイリンは事前の準備が全てだと思う。自分の走りを相手に押し付けないと勝てない。それをするには脚が必要。
インカレがラスト。目標を達成できるように、最後積み上げる。
2日間サポート、応援ありがとうございました。特に桶本さん、関西では本木さんありがとうございました。
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