境川

●7/20(土)

個人タイム向上、これだけにフォーカス

  1. 周回練

久しぶりにタンデムではなくて、ピストで実施。意識したことは、ライン取りとペース。ライン取りに関しては、250なんぞ全く400とは異なるわけだが、ここで意識するのと、しないとのでは、変わる。

ペースに関しては、一定を保つように。六川さん、自分、南山、高島しかいなかったので、スムーズに行えた。

2. かルギアもがき

48-15で、周回練の直後の行った。暑さに負けてしまった。ここで、熱中症のような症状が出てしまった。原因としては、暑さと、ロックアイス買い忘れたこと。暑さは動かしようのない要因なので、ロックアイスを買うことを完全に買い忘れていることに気ついて、めちゃめちゃ後悔した。結局1時間ほど、日陰でゆっくりしてたら、吐き気もだるさも消えたのでよかった。

3. スタン半周*2 17″06(52-13), 17″84(52-13)

TSP対策。ここで、上半身の力をあまり使えていないのではないか、と思って、ドロハンのポジションを変更。これでかなり改善された気がするが、まだまだ改善の余地あり。意識したことは、400バンクだけど、250のスタンを意識しながらスタンした。特に3歩目まで。

4. DHスタン1周 18″40, 12″51 = 30″91(52-14)

1kmの計測のために、DHでのスタンを間に挟んだ。タンデムとTSPを最近は重点的にやっていたので、感覚を思い出しつつ。ドロはんと違って、足がDHに当たってしまうのが難しい。タイムは、とても遅い。過去の自分と比較して、あまり速くなってる感じがなかったので、危機感持つ。ドロはんのスタンでは、17秒台前半出せているのに、DHになると、18秒台なのが、本気出せてない感がある。

5. 1kmTT (1’11″165)

全然ダメ。今の自分なら、境川でシングルを安定して出せないとダメ。今までの自分比較で行くと、最高速とDHでのスタンが遅くなてしまっている。最後までのタレに関しては、今まで通りそこまで垂れていない。最高速が、そこまで上がりきらなかったのは、今までの自分の練習的にも想定外な事態で、危機感持つ。DH握る機会が少なくなってしまっているからこそ、1kmの計測増やしていく。

6. ハロン(ソロ) 52-14 11″5以下不明

今年の松本サイクトラックで、全く同じギアで、このタイムだった。それを境川で出せるようになっているので、成長を感じている。体をでかくしていることや、重いものを踏める、持ち上げられる、ようになっているので、それがタイムにつながってきているのではないか。インカレまでに最重要なのは、個人タイムの向上なので、この調子で、前回のタイムを毎回塗り替える。

7. ハロン(自分先頭  with 六川さん、南山、) 11″475(52-13)

ギアは4倍。このギアでそもそも踏めないと、実戦の練習にならないので、以下全てのハロンは、このギアで行って練習を終わらせた。

六川さんや南山は練習林だったので、捲られず。このタイムは、ほぼ自分のタイムだと捉えて良い。

8. ハロン(同上、自分は最後尾) 52-13

今度は、自分は最後尾から。シッティングに移った後の、もっさり感を無くしたい。シッティングでどれだけパワーを出せるか、という部分。この部分は、試験期間中も日吉に行って、パワまでシッティングもがきをすることで、鍛えていきた。

9. ハロン(同上 自分先頭) 11’353(52-13)

最後にこのようなタイムを出すことができて、とても嬉しかった。A基準にはギリギリ届いていないが、自分的には飛躍的な成長のように思える。美鈴に行くのが今から楽しみである。境川でのベストタイムは、今まで11’9とかだったので、それに比べれば、タイム出せるようになってきた。

後ろに六川さんが見えたのも、最後の上げ直しにつながったのかもしれない。

10. ハロン(南山、自分、六川さんの順) 

最後に、南山の優雅な下ろしの後ろにつかせてもらった。ここに関しては、一つ重大な反省点があって、ダッシュの差が結構あったし1周下ろし、ということで5シャシンくらい開けて下せばよかった、と後悔。これでは、ただ、上番だけ、後ろついてた人になってしまっている。

p.s.)ロックアイス絶対買い忘れない。

p.s.)体重64kg突破。

平井健三

平井健三

経済学部4年 成長を楽しみます!!

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