JBCF トラック

1日目はスプリント、2日目はケイリンに出場。

わざわざ時間取って来てくださった高柳さんはありがとうございました。

スプリント予選 11.40

アップは実走して2回くらい下ろす感じで、かなり脚が重い感じがしたがいざ本番になってみるとギアも普段より軽く感じたのでOK。

予選のハロンに関しては言い訳するつもりはないが、こう走っとけばと思う点は、いつもの境川とかよりも計測線がかなり手前にあったのでもっと切り込んで入ったほうが速かったかもしれない。

いつもの400mのノリで外側から切り込んで入ったら結構タイムロスした感じがした。A基取りに来てただけに残念。

1/8決勝

自分は7位上がりで6位の方と対戦。

予選のタイム的には1番差のない組だったが、調べてみると相手が現役のS級の方だったので先行も視野に入れつつ。

実際先行という展開になって、いい感じに差もひらけていたが自分がかけるタイミングまでに結構速度も上げてしまったので捲られてしまった。結構自分が垂れを感じたのもあるかもしれない。1周がけは自分にとってキツい。。。

敗者復活

タイム的に僕の方が速かったので自分の得意な最後

半周とかでのガチ踏みを押し付ける感じで。自分の強い20秒くらいの領域を押し付けたかったので、後ろビタ付きで相手がかけたらそれを捲るイメージで。

。実際イメージ通りに進んで今回は捲り切ったが結構危うかった。半周のラップタイムが11.4ということを見ると自分の出来としてはこの上ないくらい良かったが、もっと余裕を持って捲れるようなパワーが必要だなと思った

1/4決勝

あのS級の方と

タイム差も1秒近くあったので正直どうしていいかわからなかった。ギアをもっと持ってきていれば超軽いのにして一瞬がけもありだったが、ギアのレパートリーが一個しかなかったので同じギアで。

先行したかったが、何回もフェイントかけても反応してきたし差をつけられなさそうだったので行けなかった。

結果的には後ろビタ付きでの捲りに行くことができないゴールだったが正直超格上と戦う時は先行以外無理な感じがした。

スタートがアウト側だったので先行義務が終わってから前に出てホイールガン被せからのダッシュでの先行みたいなのが今イメージとしてはある。

。5-8位決定戦はなかったので自分の順位はよく分からないまま終了

2日目ケイリン

ちょっと予選が酷かった。

7番手でのスタートだったので、後ろでの展開だと絶対上がれないと思い一周終わった段階で前に出ようと思ってた。だけどいざ前に出ようとすると結構脚使うなと思い2人追い抜かしたあたりで満足してしまった。(マークしてた選手がその前にいたのでその人が先行(先行好きらしい)したタイミングで後ろ着きたいと思ってたからそこで留まったのもある。)

ラスト一周手前くらいで、1番後ろの人がかなりのロングスパートをかけてきたので焦ってそこで本気がけしてしまった。。。。。

自分の脚質的に絶対ダメだった。。

案の定その半周後にえぐ垂れを感じてあもうこれ上がれないと思ったが、なぜか前の方が緩んでたので(多分決勝に向けて流してた?)ギリのところで差して上がった。

普段だったら結構上がれてないパティーンかなと。客室に見合った戦術を考える必要があるなと感じた。

決勝

予選の反省を生かし、かけるのは遅らせめで。だけど半周くらいでかけるのでは遅いので半周てまえくらいでかけたかった。

動画を見てみてもめっちゃいい感じに前に出れていたが、横で競り合った時に外側に出されてしまってそこから伸びなかった。結局は3位集団が団子になって結果5位。。。

展開的には表彰台も行けそうだったのでかなり自信もついた。

もっとパワーがあってすごい勢いで捲りに行けたら競り合うなんてこともなく勝てたと思うのでトレーニング頑張りたい。とはいえ数少ない対戦の経験を積むいい経験になったので最高だった。ハッセもB基取ってたし神

寺田伊織

寺田伊織

シャス

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