蓼科6,7日目分
6日目は個人種目の最高速の向上とチースプ(ホルダー無し)系のメニューを中心に。
周回練30周
スピードハロンをワッパでF100*2 車間は2つくらい上げて。寺田がケッパで11フラ前後で走れるようになってきているので、前ほど車間はとらなくて良くなった。ギア比は54-13。タイム的には5.36と悪くはないタイム。しかし、5.1とかには突入できていない。しかし、ケッパを履けば10フラぐらいまでは番手の場合何とかつけそうなイメージはある。
ハロンロケット*2 53-13
高速域での交代や、そこからの加速的な部分を煮詰めるため。一本目はつき切れなかった(車間を切りすぎた)が、二本目は上手くつけた。交代してからの半周が200換算で10.69だったのが良かった点。あの感覚わすれない。脚がグワングワン回ってた。あれくらいいかないと回り切っているとは言えないんだなと。
ウォーキングダッシュ(TSPver.)ギア比同上
スタンのイメージをつかむため。ここもいい感触をつかめた。入りの半周はいつも通りであったが、上がりの半周が伸びた。これぞTSPというような形。太田選手の世界選のリチャードソンを捲ったときの半周みたいな。
7日目 筋力系の日
周回練30周
正直7日目という事もあってかなり脚に来てた。脚というか身体的に。
カルギア50-16 タンデム付き。
最後並走まで持って行けた。タイム的には11.5くらい。最後の追い込む場面でフォームを維持するのがかなり難しい。
重ギア*2 59-10
筋力系のメニューを3日目なので取り入れた。いつも通り上半身を固めて。いつもよりも後ろではなく、すこし前傾のフォームでもがいたら、フォーム・タイムともにベターだった。どうしてもカルギアや重ギアは極端な状況なので、フォームが崩れがちだが、実践ギアと同じようなフォームで取り組めるようにする。
F666 *2 重ギア 同上
長もがき系のメニュー。ノーマルのとは異なり、速度域をあげての取り組み。前で、寺田と健三を先行させて、追い込み切る練習。去年某大がやっていたメニューと同じ。二本目は、最後の半周で追い込み切って、捲り切ることができ、かつ脚的にも追い込めたので○だった。
TSPギアダッシュイン束 53-13
数日前に某大がやってたメニューを締めで。半周スタン、半周シッティング。2周流し。×5という鬼畜メニュー。スタンは、身体の動かし方を叩き込むイメージで、シッティングはケイリンの時のイン粘のイメージで取り組んだ。普通に天に召された。
p.s.合宿最終日の帰宅時間が22時で、普通に日帰りのバンク練かとおもた。
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