蓼科day3,4、5

3日目 150km 2860up

インカレロードコースを本番と同じ距離走るのが当初だったが1周少なくして12周。強度は初めの5周までは坂4倍から4.5倍、平坦下りも先頭はかなりふみふみといった感じ。6周目からは坂4倍、下りはrest気味にして走り切れるペーシングを守った。

初めのペースが自分にはきつくあまり前を引けずいいとこなし。とにかくついていくことしかかんがえられなくて残りの集会に絶望しながらなんとか消化していった。

6周目からペースが落ちたことで下りで自分なりにバイクの上で体を動かしてマッサージできるようになった&補給を多めにいただくことを意識することである程度余裕が生まれた。10周目くらいで阿部さんが緩い坂の方ですっ飛んでいったのについていき2人になってラストはわからされて終了。

後半は1周に1回はボトルを交換してもらっていた。ほんとにありがとうございました。来年ここで走ることを想定して、走り切ることで精いっぱいでいることに危機感を感じざるを得なかった。

この日でダンシングがうまくなった気がする

day4 off

もうもうにいって散策してカフェ行っておいしいごはん食べて寝た。昼寝2時間は寝すぎた感ある

day5 バンクと自走帰宅60km 1366up

周回練 車間よくなりつつある

f5000 TPメン

1日目のf5000が当社比いいペースだったので初めから22.5付近を狙う感じで。1周引きの予定だったが本番3層になって引き白が求められるのでこのような基礎練の時でも周回数を増やしていきたい。ということで一回2周引きしてみたがいけそうだった。タイムも上げれた。

コーナー明けでラインをブラシてしまうことがあったので自分の弱点として意識する

st4周 29.2 21.6 21.95 23.04

stはtpの入り位で出し切らずそこからの巡行を頑張る練習。入りは0.3秒くらい想定より遅かったが及第点くらい。そこからは2周目まではぼちぼちで3周目足が回らなさ過ぎてびっくりした。この辺の出力になると空力をあまり意識できなくなったのでつらたん。1日目の感じ1秒台で3周耐えれそうだと思ったがstが足に来すぎること、普通に疲労抜けきってないでもっとタイムだしたかった。

この練習は岳さんの過去の動画を参考にした。岳さんは毎週1秒くらい早かったしあまり垂れていなかった。

st3000 崩壊した

スタンは今まで課題だった3歩目で置いて枯れているのは改善された。中谷のスタンに久しぶりに後ろについていたが3コーナーで伸びていて反応できず辛かった。六川さんが1周引いた後ですでに来てて今までのfと全く別物だった。普通に全力で踏んで21.2くらいしか持っていけず。これでは東日本(本番)とあまり変わっていないので焦ってきた。20秒台に入れてあまり落とさない状態で秋田さんにパスしたかった。1.5周びきに慣れていないのもある。

ぎりぎり後ろについたが中切れが起こり分断。本番で起こったら終わり。先頭では後ろについてる人が走りやすいようにヌルっと上げるのが大事。同じタイムでも汚いペーシングだと中切れを起こさせてしまう。東日本の2走で意識したこと。今回がそうだったというわけではないです。

st2000 二回目

秋田さんoutにより初めの一巡をさっきよりいいものにする練習。結果わたくし以外はいいタイムになっていた。スタンの第3コーナーでいい感じに離されないようにしたので前回よりもタイムは早かったが休めていた。六川さんがいいタイムでつないでくださったがまたもよ0秒台に入れられず。タイムを落とした。自分の実力的にもっと先頭で出し切り交代後びた付きで回復できるかという勝負だと思った。

この後自走で帰宅。初めてだったがなんとか帰れた。とにかく右に曲がれば着きます。時間は3時間は見といたほうがいいです。この日自分にはオーバーワークだったっぽく次の日起きたときの足が今までと違いすぎてやばかったのでほどほどにしようと思いました。

南山航介

南山航介

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