15日から17日の三日間で日帰り合宿開催。抽選の結果遅い時間しか取れなかったため、生活リズムを意識的に少し遅くして対応。今日からは、通常通りに戻していく。
基本的に以下の目的を持って過ごした。(ギア比、タイムは直接僕に聞いてください)
①コンディショニング②最高速の向上③チーム種目の精度向上④250バンクの感覚リハーサル
①に関しては、練習の強度は落とさずに、三日目に向けて徐々に心身共に上げていくイメージで取り組んだ。結局、万全とは言えない状態ではあったが、集中して取り組むことができたし、本番に向けて、右肩上がりになっていくだろうという感覚を得た。
②ここに関しては、昨年からずっと追い求めてきた部分である。また、今月に入ってからも美鈴などで、重点的に煮詰めてきた分野だ。スピードハロンやF100といった短時間高強度メニューを行った。美鈴でも感じてはいたが、250バンクでも同様にスピードの向上が確認できた。ギア比も、最終的には、少し軽めではあるが、回しきるという意味で、普段より一枚下げにすることにした。実際に、f100,200の250でのPBを記録することが出来た。人よりもハロンは苦手意識があるが、それでもタイムが向上して、ケイリンでの展開力という意味でも非常にポジティブな状態である。昨年よりも、0.3上がった。
③ここはTSPについて。ここも正直、時間との兼ね合いになった。イレギュラーな要素として寺田が感覚を取り戻して1回のバンク練で1.0も速くなるという意味不状態。悪いことではないので、対策して、全力で突っ込むのみ。やはり課題は、去年よりスピードが上がった1走に一枚上げた(去年と比べて)状態でつけるかという点だ。安全策なら去年と同じ。しかし、入賞を考えると、自分がギアをかけて追いつくという方が、可能性は高くないが、そこを実現する必要が出てくる。ここはまだ確定できていない。あと、スタンの時に後輪が滑った。これはいつも通りやれば大丈夫。体重移動は丁寧に。2のタイミングでうしろに意識を持っていかれすぎずに、前に出る方に意識を向ける。
④ここは、ハロンとTSPがメインになる。TSPに関しては、最初はまっすぐ突っ込む方が自分に合っている。ブルバンに最初からつっこむのは、上がるタイミングがむずい。結果落ちても上がれるが、なるべくまっすぐ行く方が、自分的には、やりやすい。ハロンに関しては、半周前はある程度しっかりめにダンシング。下りでダンシングで加速(登りで加速しようとすると足を消耗するから)。ホームは半分からで、最初の掛りは気にせずに、もがき切ることを意識。(xxやけん)あとは、計測線までにはスプリンターレーンに降り切っておく。
三日間サポート、運転ありがとうございました。差し入れもありがとうございました。
今日は起きてから部室行って、自転車洗車して、チェーンも綺麗にしておいた。アルゴン君頑張ろうね。
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