三重練とその後

知らないだろう地名が延々並びます。オフに乗った時のお話で再び登場すると思うので、なんとなく見たことあるくらいにしておいていただけたら幸いです。

また前2日は書き殴りメモがありますが、以降は無いため内容が薄いです。コツコツ、やります。

8/10 (土)

前日にシン・ヨコ八マ駅で輪行袋に包んでいたら震度5弱の地震に直撃。スマ一トEXで乗車予定の便を早めるも努力は虚しく、3時間半遅れで発車。地元の限界路線に終電があるはずも無く、親のご厚意に甘えて車で帰宅。寝床につけたのは3時になったので9時起きになった。準備して10時実家発。地元練へ。

<ソロ>多度往復→昼食→裏二ノ瀬→TOJ×1

実家-多度往復は、まず実家から東進し、アノレファードやハイ工ースなどが造られている某工場を抜ける。3~5つ(コース次第)のゴルフ場の合間を縫いながら、天下の木曽三川の三重側、揖斐川タッチをするそこそこアップダウンのあるコース。あまり時間が無かったので、だるまうなぎ-揖斐川間の平坦は省略した。

坂は長さ次第で4.0-4.5倍、あまり無い平坦はZ2の半ばあたりになるようにした。前日にリカバリーライドをしたものの、ハムとふくらはぎがパンパンのままできつかった。

帰宅して素麺を食べて午後練へ。我らが二ノ瀬峠へと向かおうとしたが、情報筋によると三重県側は通行止めらしいので、通り過ぎてTOJコースへ行くことに。

【余談】私の地元(狭義)には高速が通っていない。隣町まではICができているが、現在はそこでおしまい。そのICから二ノ瀬峠の横を貫いて岐阜方面へ現在、東海環状自動車道という高速が建設中である。そのために通称裏二ノ瀬は通行止めになっているようだった。

話を戻すとTOJコースは1周約15km。獲得標高はちょうど200mくらい。レースではこれを8周走るみたい。午前から単にエネルギーが増えただけだったので疲労で辛かった。山岳地点までの激坂(?)を4倍で登り、ソロ練終了。

<複>菰野町役場⇄四日市ジュニア⇄椿大神社

一応西側の隣町、菰野町役場まで15km強。矢野ローまでの距離と変わらなくて感動した。路面が悪い上に一応国道に沿っていくためストップアンドゴーも多少あったので、TMCRのありがたさを実感した。

以前から親交のある目上で格上の方をお誘いし、上記コースを延々ツキイチさせていただいた。森、茶畑、田園しかない四日市市の最西端、水沢町の頂は、伊勢湾を越えてセントレアの方まで見渡せて壮観だった。

世間話をして帰路に。役場から家まで若干の追い風が吹いていたため、4倍弱で出せる力を振り絞った。我らが“ちゃめっぺ”で近畿ソウルフード、チェリオを飲んで帰宅。

8/11 (日)

菰野セブン→武平峠(通称鈴スカ)→滋賀→永源寺ダム→旧石榑峠

この日も目上格上の方を誘おう理論で親交ある方と練習。YNロー的な聖地(?)、大羽根園前のセブンで集合し世間話を挟み、鈴スカへ。

トレイルランの応援の人に激励されつつ登頂。ハムがパンパンでダンシングを混ぜたり誤魔化しながら登った。でも一応余力有。

そして滋賀側に下山。ダムが3つあるほどのそれなりの落差がある山を下り、平地を北上し、再び三重方面へ。お昼にちょうどいい時間だったのでコンビニで食事。

そこから永源寺ダム方面へ。永源寺ダム周辺道路は昔は道が狭く悪く急で自転車で走れたものではなかったが、ここ数年で整備が大きく進んでいて走りやすかったので驚いた。

そんな永源寺ダムを抜け、廃校を利用した道の駅を過ぎると斜度が上がる。石榑トンネルまでちょうど5分走になるので全力。300Wを切らないように頑張って登頂。

4km以上ある石榑トンネルではねられる可能性と、旧道の峠で熊さんに会う可能性を比べたら熊の方が稀そうなので後者を選択。トンネル入り口手前の脇道から7kmほどぎなぎな登ると頂上。

酷道と言われるものの滋賀県側は和田峠の八王子側みたいな感じ。頂上には木製の山小屋もあり、鈴鹿山脈登山の休憩所のようになっていた。

頂上に2つある大きなコンクリートブロックの間をするっと抜けると三重県いなべ市。そこからしばらく路面はぼろぼろのコンクリートで、軽トラがギリ通れるくらいの車幅。おいしい部分を探しながら下る。

アスファルトに切り替わった後が酷く、風化しすぎて舗装が無い部分をCXさせられたり、斜面はカーブの度に崩落していたり。

そんなこんなでトンネル付近まで下るとバリケードのご登場。しっかり廃道だった。現石榑峠に合流して下り、馴染み深い景色に。

近所の瓶コーラの自販機で色々アドバイスを頂いて解散。糖分を取ってその時は回復したつもりになった上に、サイコンをいじっているとここまでで獲得標高1800m届かないくらいだったので、躍起になって乗り足し。R365と県道を駆使して岐阜に入り、多良峡タッチ。吊り橋を見て帰路に。

案の定段々踏めなくなってきたが、多良タッチだけなら登りも勢いで終わるほどなので惰性で帰宅。

8/12 (月)

タイヤパターンの表層がちゅるんと小さく取れていて飴が見えているという危ない減り具合だったので、タイヤが届くと同時に張り替え。昼過ぎ出走。

愛3️⃣工業の選手のログを真似てライド。自分の住まいの方が西にあって目的地に近いため、少し東に出て遠回りをすることに。

多度往復と同じルートで某車の工場の交差点に出て、北に曲がればその方のルートに合流できるのでそれに決定。工場裏の坂は病院坂と同じくらいの長さ斜度で、病院坂の序盤の斜度緩いゾーンが無い感じ。4倍で4分半切るくらい。

その後は山沿いキワキワのアップダウンと仲良くしながら緩く登っていく。必然的にTOJコースに合流するのだが往路は逆走。激坂(?)を下りきった『鼎』のT字路を北に曲がり、TOJとは反対に進む。鬲は無い。

中里ダムの北辺に沿うような道を4倍弱で登り、色んな意味で急なS字を下ると、R365との交差点に。前日に通った道を通るのは勿体無い気がしたのでR365には入らず直進。

ここからは自分も初めて。まずは集落を抜ける。平成の合併で大垣市の名前を冠しているが、中心部からかなり離れるので合併前の町役場が健在。ここを目印に左折して県道に合流。西進。

右手に養老CC(ゴルフ場)の看板が見えるので右折。8%弱の斜度で1.2kmらしい。程度が分からなかったのでチキって4倍で登ったら4分半ほどだった。 

その後少し平坦が続き、またすぐに登り。1段目は大したことないが2段の坂になっていて、似たような斜度長さ。同じように登頂すると島津家久の長男の碑。ここで折り返し。

同じルートでR365まで戻るが、先述の急なS字から逃げるためにR365に入って南に進み、左折してリオフジワラCC-中里ダムルートでTOJに合流。

この日はこの時点で大概きつかったのでTOJコース逆走で地元市街地まで一気に帰宅。

8/13 (火)

早起きできたので小学校校区内でリカバリー。無事カエルに参拝した。もうすこし長く居たかったなと思うくらいが、きっとちょうどいい。

帰省分の総括をすると、蓼科ほどの獲得標高を取ることは全然できなかったが、乗った3日ともはその日なりに使い切れていたと思う。ただ蓼科でも同じだったが疲労耐性(?)というか回復能力が終わっていて、日に日にパフォーマンスが落ちていった気がするので、土台を作り直す必要がある。

三重はジメジメと暑い上に、ランキングに載るくらいには普通に気温も高いので、気候的には全然恵まれていないことを頭に入れておく必要があると思った。

8/14 (水)

帰ってきて乗ろうと思ったが自分の脚ではないかのように重く、特にハムがひどく疲れだったので矢野手前の橋までz2の下半分くらいでちょうど30km。

8/15 (木)

前日と似たような状態だったが流石にそれはと思いエンデュランス。4月の偶然遭遇ライドと同じコースでTMCR+αで。80km強。

またハンドルの角度を上げた。ブラケットが近くなったので正しい握り方が断然しやすくなった。ひとまずこのままで慣れたい。

8/17 (土)

tmcr70+部室5分走×2

前日は垂に行きたかったが台風で頭ズキズキで家からDNS。帰省前にキャンセル待ちに滑り込んだ口腔外科の検査のため、お昼過ぎまで港南区に拘束だったのでやむなくtmcrでテンポ。

走り始めてしばらく経つまではvに行くつもりだったが暗くなってきたので部室へ。

8/18 (日)

tmcr70。前日より調子が良かった。アチーブメントが20個付いたので復調の兆し(?)はありそう。先輩と多分初めてスライドして東京に帰ってきた感じがした。

8/19 (月)

朝のカレンダー通知で、提出したシフトを2時間勘違いしていたのに気付いたので急いで出発。自己責任不本意KRMS橋折り返し。200Wくらいで往路は回していったが、YNの橋からKM折り返しまではFTPで、そこから2玉まではテンポに収まるように踏んで帰宅。

MTG後は、ピストの借り物可変ステムをお返しして新品に交換したので、DHでローラー1h。某-1GPをちょうど消化した。

p.s. 蓼科終了後から経理部研究生としてのお仕事も本格化してきた。#経理部研修生ブランド はインカレ終了と同時におしまいらしいので、与えられた仕事をこつこつこなしたい。

髙島 和真

髙島 和真

強くなるために来ました

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