インカレトラック

8/22 準備日

設営作業をする日。10:00発は遅すぎたので次回からは出発時間早める必要あり。

去年はプロライトを積み忘れて詰んだが、今年は忘れ物0を達成した。

インフィールドの区画決めや張り紙、椅子を運ぶなどした。選手は先帰宅。

8/23 day1 (氷6.5kg→余った)

4kmTP、SP予選、タンデム予選、IP

事前にGoogleformで希望をとっていて、その通りに代輪代車を用意し、氷など準備した。

ビデオは固定で、休憩時間にビデオ担当が降りてきてくれた時に陣地でアップロードするなどした。

わざわざ小ギアの枚数分の代輪を用意してスタートまで持って行って、去年は1枚も使うことはなかったけれど今年はパンクして使った。用意していてよかった。

この日はずっと陣地の番人だった。

8/24 day2(氷ジップロック3袋+ロックアイス1袋)

オムニ、ケイリン、TSP

今年は人数の関係で1人がどの選手担当、というふうにはしなかった。ほぼ種目ごとに担当者が決まってる感じにした。

よくよく見たらフレームプレートつけわすれてる人いたので検車に送る前にマネージャーは確認しましょう。

次々にホイールがパンクして代輪をその都度考え直した。

私はオムニ担当で、出走後は落車に備えてバック側で代車担当につく形だった。ホルダーは偶数番号のみ必要。

予選が終わると、番号が変わることが確定したのですぐにゼッケンを外した。

小林袋と氷嚢とゼリーと水を持って、椅子を置いておいて、代車を検車に通してから出走待機。

この日は落車なし。

オムニはたくさん氷がいるだろうと思ったけど結構余った。

8/25 day3(氷ジップロック4袋)

2日目からの宿の氷を持ってくるアイデアがすごくよかった。

タンデム、マディソン

マディソンの付き添いと落車対応担当。ホルダーはホームスタートのみ必要だった。

この日も予選終わったらゼッケンを外して返却した。

マディソンは例年通り落車が頻発した。すぐに走路に入って水と工具を持って自転車を回収し、プッシュしてもらった。傷だらけになっても走る選手たちが心底すごいと思った。

総括

去年の私が頑張ってくれていて(?)、今年は配置考案に去年ほどは頭を悩ませずに済んだ。今年もできるだけ人ごとにホイールの入れ替えがないように、できるだけ代輪代車を共通のものにして入れ替えが煩雑にならないように組んだ。t4やtr9とのけっぱの相性は要注意。55は2枚あるし私物持ってる人もいる。ギブリはタイヤの細さで優先順位を組んで、対戦とタイム系に分ける。ホルダーは必ず用意しておく。落車が発生する可能性のあるバンチレースは競技中の代車担当に最低2人はつける。空気入れたのに1時間で4barとかになってたらスロパンしてる可能性を考える。

来年の配置考える人が迷ったら去年の私のブログのインカレトラック準備編をみてください。

「もし何かがだめになっても代輪があること、自分の小ギアがついた、空気が入った代輪があること。絶対に出走できる、レースに復帰できる状態が整っていること。」

だそうです。去年の私によると。今年も全員問題なく出走orレースに復帰できて安心しました。

3日間お疲れさまでした。

総務委員、供出役員も本当にありがとうございました。まさか自分の代に当番校が回ってくるとは思いませんでしたが、OBの方々のご尽力によりサポートに十分リソースを割くことができ、乗り越えられたことを感謝しています。

運営をしてくださったOBの皆様、ありがとうございました。ロードでも引き続きよろしくお願いいたします。

p.s.腹痛にロキソニンを使うようになってしまった。

平石梨佐子

平石梨佐子

商学部4年

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