責務と自覚

自分が部活内で果たすべき責務を理解し、その責務を強く意識して行動すること。常に完璧であることは、誰だって難しい。だからこそ、可能な限り意識して行動することが重要。自戒の念を込めて、この文章を書く。

上の内容とは異なるが、大先輩である石井元主将のお言葉を引用する。(下の太文字)忘れてはいけない。

体育会生、特に選手の本分は、競技において結果を出すために努力することである。この努力とは練習である。

それができている前提のもと練習以外の活動を行うのである。

練習がまともにできていない(やろうとしていない)ものが他のことをやろうとするのは、もう選手ではない、その他の何かである。

今一度、自分と向き合って、上の言葉を体現できているか、考えてみてほしい。

以下普通に練習報告。

山梨の大月の手前まで往復。5h,140km av.27.9km/h

来週から高強度×高ボリュームの練習が続くので、それに向けて。雨の予報が出ていたが、やるしかないので、向かった。基本道中はL2下限くらい。垂水はL4で。淡々と踏んだ。後半に向けてどんどん身体が動いてきて、明らかに身体が順応し始めていることを実感。最後はL3前後で踏んでた。そして、ダンシング一つをとっても、身体とバイクが一体化している感覚を取り戻し始めている。アツい。

道中で各大学の選手とスライド。南山、長谷川、高島?ともスライド。あと、大前さんと川野とも遭遇した。練習で人と会うと嬉しいよね。以心伝心的な。岳さんともスライドしないかなw。

p.s.来週からの練習もワクワクする。

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