インカレトラック~パシュート編~

今年の日程だと、day1にTPとIPが固まっていたので、実質インカレトラックday1編とも言える。最近はインドカレーを食べていない。その甲斐あってか、今まで見たことない部分から血管が生え始めている。

引退ブログでも何でもないけど、内容だけを書くとあまりに単調なので、昨年からの振り返りでもしたいと思う。引退ブログではないし、結果も微妙すぎて感情が無なので、そこまで熱量を込めて書けない。

〜TP〜

実は、このメンバーになったのは東日本の直前でした。昨年の伊豆ベロ記録会がたぶん新TPチームの始動だったのだけど、その時はまだ基準を持っていない阿部を起用していたので、本当は公式戦には出られない布陣だった。

六川さんに言われて気がついたことだが、前年のインカレTP入賞校の中で、ここまでメンバーの総入れ替えをしたのはウチくらいじゃないのかと。確かにそう。継承者0。まあ、自分としてはだから何だって思っていたけど、メンバーが変わりすぎて手探りすぎる1年だったように感じた。

非公式戦含めて、大会でTP走ったのはトータル5回。

伊豆ベロ記録会、六大学、早慶戦、東日本、そしてインカレ。

しかも、最初の3回は南山ではなくて阿部だった。ただでさえメンバー総入れ替えしたのに、そこからさらにメンバー入れ替えが発生。ダメとは言えないけど、安定性のカケラもなかったと思う。

そもそもが脚力的も技術的にも伸び代しかなかったので、タイムは割と順調に上がっていったと思う。

伊豆ベロ&六大学は4:37とか?もはやIPのタイムだった。早慶戦は、追い抜かれたのでタイムなし。東日本は4:31。インカレは、崩壊の4:32。練習でも4:25がマックスだったので、まあそんなものだったのだろう。

自分としても不甲斐ない。IPは全然タイムを上げられなかったし、それに伴ってTPを1人で引き倒すみたいなこともできなかった。

インカレ本番の状況は書いても仕方ないので手短に書くと

・固定と3本使って、筋肉と神経系の両方を刺激したので、TPの前に実走はしなかったけど、アップ不足は感じなかった

・TPは基本は朝イチ。これは、お決まりなのだと思う。朝イチから身体を動くようにしてくのは大切だと感じた。ありがたいことに、前年の先輩方の功績により、スタート順は遅かった

・ホイールがパンクしすぎた。前日にギブリの至高がスローパンク。当日は、スタート直前に前輪がスローパンクしていた。ギブリは、走りながら気がついた。前輪ディスクは、ホルダー役の杉岡さんが気がついてくださった。

→だいぶストレスだった。本番はいきなりバトンになったので、感覚がおかしすぎた。どちらもバルブの根本が逝っていたようで、自分か、空気入れてくれた誰かが空気れた時に根本を破損させた可能性あり。どちらもピスタスピードだったが、タイヤが悪いのか、空気の入れ方が悪いのか。

・崩壊した時の動きを確認していなかったが、それはそこまで問題ではなかったと思う。中谷が切れた時に、自分が中谷が千切れたという伝達を聞き取れなかった。まあ、今回は中切れした時点で半分終わりだけど、もし入賞争いとかするようになったら、ここで素早くリカバリーするのは大事。

・メンバーの走力的に望みは薄かったが、宇佐美さんの指摘にもあったように、もっと「4人」で走る時間を作るべきだった。ごめんと言うべきか否かはわからない。

前半2kmのペースは、自分が落とした以外は想定通りだった。メンタル弱すぎて、直前すぎる機材変更に動揺してしまった。動揺というか、ゾーンに入っていたのが一気に切れた感覚。集中できていなかったわけではないけど、全集中はできていなかった。前輪ディスクが共周りしてホイールがすぐに外れなかったたので、本当に直前になったし。

IPとかその他の種目にもつながる反省だけど、1kmタイムトライアル生活を再開する。自分はスピードさえつけば、たぶん長引きができるけど。スピードがない。1kmだけで全てが解決するわけではないので、色々と変えるが、わかりやすいところはココ。

今は、多少は改善されたとはいえ、

体力はあるけど、スピードがない→少々無理してハイスピードで走る→無理するから、長引きするのが辛い→チームの中では長めに引くけど、本当の長引きになっていない

という負のループに入っているように感じる。これをいい加減、脱出したいと思う。

・IP

4:43

13位

入賞ラインを37~38秒あたりと想定して、それを目標に走った。見立ては間違っていなかった。8位で37秒。順位決定戦に行きたいのであれば、34秒だった。

タイムを細かく書くのはやめておこう。しょぼすぎて、やる気が起きない。

とりあえず、反省。主に、想定と異なってしまった部分を書く。

・突っ込み

最初の2周までは割と想定通りだった。1周目は24.5のヌルっとスタン。2周目が少し遅いかなくらい。本当はブルーバンドでスタンする予定だったが、直前になって、警告取られるのが怖くなって、チキンスプリンターレーンスタンをかました。

・突っ込み〜中盤

3周目がダメだった。すごい遅い感覚はなかったが、16.9とかだった。本当は、ここで16.3~16.5までには入れたかった。4周目で焦って16.5まで上げた。

そこから、耐えの時間。最低でも8周目までは16秒台で耐える予定だったが、8周目で17秒台に乗ってしまった。そこから、一気にキツくなり、10周目には17.6、一番遅いラップで18秒フラになってしまった。

どれだけ遅くとも、終盤ですら17.5は超えないつもりだったので、もう終わりだった。

・終盤

垂れるのがいつもより早くて、逆に息を吹き返した。まあ、意味のない足掻きだった。

試走では割と良い感触だったが、本番は全然ダメだった。色々な人からの指摘を考慮すると、練習とかはこの時点では変えようがないが、変えられるものとしてはギアだったかも。人にもよると思うが、ギアが重かった説はある。試走の時は、Fだったのもあるが、後ろが一枚軽い状態で16.5~16.7でそこまで力まずに周回できていた。37秒狙うにしても、前を1~2枚ぐらい落としても良かったのかも。知らんけど。

A基準を取ったのは去年の伊豆ベロ記録会で4:46。そこから、春のTRSで4:45、今回は4:43と順調に速くはなっている。が、この成長速度じゃダメだった。狙っていたのは入賞。すごい遠い目標ではなかったが、詰めが甘かった。すごい満足いくほどではないけど、IPの練習時間を取らせてもらってこれ。残念でしかない。

昨年の時点では、機材変えて、色々煮詰めれば40秒くらいは簡単に切れると思っていたが、そう甘くはなかった。自分の想像以上に頭打ちが速かった。ここでは終われない。

ちょろっと練習して30秒台に乗せられるような才能は自分にはないのだとわからされた。フィジカル的に見て、自分は凡人かそれ以下なのだと気がついた。驕り高ぶっていた。謙虚に練習に励もう。

TP、IP歴が浅くて、まだ自分のスタイルなるものが確立していない。ポジションも、バイク変えるのでまた変わる。吉と出るかは不明だけど、心機一転頑張りたいパシュート種目たち。

とりあえず、WのY里が5秒出しているの見て火がついたので、1kmを頑張りたと思う。

西田さんはどちらもタイム読みありがとうございました。

📸Fukaiさん

ps.意気消沈気味だけど切り替えようの1日目から、虚無の2日目へ

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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