「ち↑ち↑ぶ↓と言う人は間違いなく都会人」というフレーズを放つと、地元民の役員の方々が、首が取れるんじゃねくらい頷いて納得してくれた。久しぶりに埼玉・秩父弁を聞いて安心。自分も着飾ることなくコテコテの上州・埼玉弁を使いまくった。大学の時には全く使わないのに。
出走が3名予定で、かつ代輪や代車もないので、比較的気持ちとしてはリラックスしていた。ただ、担当したことがない大会を1人で請け負うのはかなりプレッシャーになった。コミュニケについて電話で問い合わせたりしたのは何気に初。
おそらく補給員の集団の中で埋もれてしまうので、目が痛くなるくらい蛍光色のジャージを着て待機していた。最初の周回で自分からは見つけられなかったが、選手からは見えていたようで良かった。
肝心の補給についてだが、渡ったと思ったが、同時に滑らせて(弾いて)ボトルを落としてしまった。もう少し結露を拭いておけば良かったなとか、終わった後に考えた。高さとかは間違ってなかったと思う。補給をミスるのが久しぶりすぎて、少し引きずった。補給周がわかりづらかったのは他の人もそうらしく、何人も補給地点に入って、「次の周から!」と言われる様子を見ていた。選手に対しての方が詳しく説明されていると思ったので、これは予想外すぎた。
2回目のスポドリに関しては難なく渡せたが、そのあとはできた周のことよりもできなかった前の周回のことを考えていた。インカレではさらに高速になるだろうし、ここでミスするのは気持ち的に痛い。だけど某Wの方にアドバイスというか、会話の中で聞いたことを実践してみようと思う。
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