インカレロード

9/16 気温23℃、曇り-雨 湿度80%-

補給は水15L、スポドリ14L、コーラ4.5L、氷10kg、ゼリー24本+個人の補給。(そのうち18本は差し入れ、ありがとうございます) 天気が全く読めず、かなり余った。配布された水、トラックの余りの水を入れるともっとあった。水30L、スポドリ25Lくらいはあったはず。

コース上の人員や補給員の配置は平石に決めてもらったので、自分はスプレッドシートの作成、代車代輪の聞き取り、補給の要望集め・買い出しなどをした。昨年自分は本当に何もできてなくてもどかしかったので、それを取り戻すために動いたところもある。今年は少しは取り返せたかな。

スタートまでは陣地の展開(山根さん本当にありがとうございます!)をして、補給の諸々を主に平石と話し合っていた。確認程度くらいだったけど。そこからアップ中の中谷について担当をした。補給場所を取ってボトルや補給を仕分け、代輪と空気入れをピットに運んだりした。

スタート前に代輪を追加で持ってきたのだが、空気入れが不調で、別の空気入れを持ってきたり、雨も降り始めてビニールや代車にかぶせる雨よけなどを探していたらびしょ濡れになったし、スタートにもギリギリ間に合うくらいだった。西村さんありがとうございました。高島もありがとう。群サイのことよく知らなくて、対応が雑になってしまってごめん。

ここからが本題。

自分は補給がかなり下手だと自覚しているのに、普段よりも圧倒的な速さで迫ってくる自転車を前にして怖気付いたところがあった。最初の数周は補給場所をアピールしていたが、少し場所を分けて補給に移ったので、初めの方は探すだけで終わってしまった人が多かった。他大の強豪校で、単独逃げでも補給を落としていたから、自分も落とすんじゃないかとか思っていた。

補給が始まり、最初の数周は中谷が自分を探しているように見えた。アップジャージのチャックを閉めてなかったからわからなかったのかと思い、閉めて対応した周からは中谷もすぐ見つけてくれた。中谷も長谷川も、最初に左に来た時は弾いてしまってとても動揺したが、次からは本当にゾーンに入った気がした。アピール→アイコンタクト→声掛け→ボトルを渡す流れ、力加減も全てスムーズにはまった。取る側も上手く取ってくれた。あれほど補給が楽しかったことは今までないし、むしろ続いて欲しいとも思った。

補給が苦手と思っているマネージャーがもしも将来いたら、上の流れを意識して渡して欲しいと思った。これを意識するだけでかなり変わったし、何より自信がついた。

相互のリスペクトの上に成り立つが、頑張る人を支えるために自分はこの部活にいる。所属にかかわらず、互いに感謝を伝えられる人のためなら自然とやる気が出てくる。だからこそ今回の補給はチャリ部生活の中で過去最高に良いものになったのかもしれない。その点でいい走りを見れてとても自分は嬉しかった。

最後は月夜野から日吉まで鬼引きして帰宅。お疲れ様でした。地元ってやっぱり群サイから近い。親孝行をしたい。

OBの皆さまも、大会運営にご協力いただきまして、ありがとうございました。

髙栁 季尚

髙栁 季尚

経済学部4年

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