インカレロード

9/14積み込み

ボトルのテープ貼りと名前の記入をした。各ボトル6~7本ずつくらい。百均に行ったら青と黄色のテープは全国的に品切れ(なぜ?)らしく、事前にいただいていた分を使った。積み忘れなし。

9/15前乗り

8:30日吉出発、立川を経由して群サイへ直行。早めに行ったらすごく早めに着いてしまった。当番校として遅れるわけには行かなかったので無難な決断だった。

前日設営は実働時間3時間弱。7名でコースの鉄柵運搬と設営、シャペロン会場や更衣室の設置、トイレ掃除などなど。とても疲れた。

9/16当日

補給の買い出しは沼田直行組にお任せしたので量はそちらを参照。

今回の自分の役割はサポートの統括と当番校統括。トラック終わりからは会場の変更などもあり忙しく過ごした。

前日設営2名+道連れ2名で部車5:20発。後発は6:00発で選手車は8:00着。急遽上に増えたグリーンゾーン看板を作って設置した。

その後は陣地でゼッケンはり、代輪への空気入れなど。代車も検車に通した。

去年美麻で大規模なサポート網を敷いていたので慣れていたが、美麻から変更になって悲しかった。

当日、校旗掲揚6名とグリーンゾーン管理の3名を出した。

女子レースの時は暑いくらいだったのに、男子スタート直前に雨がひどく降った。小さいビニール袋しかなくて、大きいものを髙栁が取りに行ってくれた。

群馬のコースで電波が通じるかがわからなかったので、地点ごとの担当者を決めて電話番号を事前に交換してもらうよう伝えた。結果として、心臓破りはどのキャリア(docomo、ソフトバンク、楽天)も通じず、ヘアピンを抜けた登り返しでは通じていたようである。

補給は4名、ピット兼任が西村さんで下から西村さん、高柳、平石、西田さん。いつもの感じで行くとおそらく下2名の補給員でおおよそ取り切って、取れなかった場合だけキャッチアップの上2名で対応すると読んだ。いつも通りでオーダーがあればイレギュラー対応をする形にした。

落車、パンクの知らせがあればその都度ピットに行った。長谷川の落車後は山田さんにペダルを借りに行った。

補給所で落車があってから補給区間が上に数メートル伸びた。他のチームの補給員がラインから出てこっぴどく怒鳴られていた。ペナルティ沙汰になりそうだったのでできるだけラインから出たくなかった。体の大きい人に挟まれていたので序盤はたぶんあまり気づいてもらえていなかった。

ジェルもゼリーもひとつも出なかった。スタート前をのぞいて、氷も案の定出なかった。

私が渡したのは秋田だけで、弾かなくてよかった。私が2本くらい弾いた修善寺の全日本と同じくらいスピードが速かった。

3年前?のインカレ代替大会で低体温症が続出したと聞いていたので一応3ℓお湯を用意した。ゴール後に少し役立った。

今回は走り慣れた群馬だったが、伝達を置いたことはなかったのでどこに人を置けばいいかよくわからなかった。しんどい心臓破りで応援と、ヘアピンをすぎたあたりの登り返しに伝達で2地点用意した。ヘアピンはコーナーに全集中しているので伝達する余裕はないし、心臓破りは辛くて応援が必要だと思った。

終盤になったらコーラを準備したが、コーラも一度も出なかった。ゴールを見届けて撤収。

鉄柵の撤収作業、ゴミ捨て、積み込みなど終わって帰宅。

当番校として想像よりもたくさんやることがあって、日頃から大会運営に関わってくださる方々のありがたみをひしひしと感じた。

関わってくださった全ての方々に感謝しています。ありがとうございました。

お疲れ様でした。

平石梨佐子

平石梨佐子

商学部4年

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