E2/E3
12km*4周回
結果:4位
ざっくりと総括をすると、何回も中途半端にアタックをしすぎて結果的にスプリントする為の脚を消耗してしまった。
どこか1発にかけて出した方が良い結果が得られたと思う。
1周目は位置を上げるために最初の登りでダンシングで踏み少し抜け出し気味に。
2周目も5分の登りの2分くらいのところで抜け出しを試みたが、登り切りで逆にカウンターをくらってしまった。ここが今回で一番キツかった箇所。1.2周目の下りは20番手くらいまで下がってしまい、5分登りに入る手前で既に立ち上がりのインタバで消耗してしまっていた。なので3周目は先頭を張って下り、4周目も最低でも前から4番手くらいをキープして走った。
ラスト周回の5分坂区間も抜け出しを図ったが、突き放せず。
登り切りで少し脚を休めてトンネル手前で再びアタック。しかし、そこまで集団に対しビハインドをつけることができず吸収された。
脚が回復してうずうずしてしまい、完全に我慢しきれずアタックしてしまったので最後のスプリントに切り替えて脚を休めるべきだったと思う。直後に南山がいい速度でアタックしていて
決まったと思ったが集団が活性化していて吸収されてしまった。
アタックが吸収された後は下がりすぎず3.4番手に入った。下りはローテで先頭が回ってきたので先頭張り目で走った。
途中のゆる登り返しで後ろから変速の音と気迫を感じてすぐさまケイデンスを上げた。案の定2名が速度差をつけてアタックし抜け出たが、その手前で気づいて自分もペースを上げたため、後ろにすぐ尽き直せた。ここはいい判断と集中力だったと思う。そのまま良い位置で最後の登りへ。
下り切りのヘアピン後はゴールまで結構長いため、集団は少しペースを落とし横に広がった。
自分は5番手くらいに位置していたが一番内側にいた。外側から優勝した選手がかっ飛んでいきすぐさま反応したがそのまま詰めることもできず完敗。
自分はダッシュが得意なので自分から仕掛けた方が勝機はあったと思う。
どちらにしろラストは脚が重く、全くもってキレもなく、パワーも出ていなかったので勝てていなかったと思うが。途中脚を使いまくったせいでスプリントになった時点で勝ち目は薄かった。悔しいが、積極的にレースを運べたので今後に生かしたい。次は冷静な積極さをスローガンに。今回の失敗に意味を持たせるためにしっかりと振り返り、一つ一つ改善していく。勝利というのはその積み重ねの先にあるのだと思う。それを踏まえるとまだまだ遠く感じた。
課題は明確なので帰って練習に打ち込みたい。
応援、サポートありがとうございました。
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