0922 クリテリウム
大会要項には20周と書いてあったが、どこかのテクニカルガイドで変更があったぽくて、15周と勘違いして走ってしまった。ちなみに同じレースを走っていた長谷川は把握していたぽいので、読み込み不足でもある。
4つのコーナーが300mおきに均等に配置されているような1.2kmのコースで、かなり街中で行われるレース。1コーナーにグレーチングがあり、そこだけ気をつける必要があった。できるだけ側溝がアスファルトで埋めてあるところを通り、そうでなければタイヤを斜めにいれないようにした。
試走を終えてスタートに20分前くらいには並んだが、この時点でかなり最後尾付近になってしまった。
時間が前後するが、駐車場探しに手間取り、アップの時間が少なかったのも反省点。閾値まで上げて身体は温まったが、神経系で身体を起動させるところまではできなかった。試走で少しもがいたが、出走後しばらくキレがなかった気がする。
雨が降り、路面はウェット。ただ、合宿中ずっとウェット路面で練習してきたから、抵抗はあまりなかった。

lapclipが見やすいので乗せるが、最初は位置を上げるのに相当苦労して、ずっと辛かった。やばい中切れを埋めるだけで精一杯で、自分の後ろはもう脚が無い人のみで、集団最後尾をキープする形。ようやく長谷川が見える位置くらいまで上げたが、長谷川がこの位置であるということで、脚がある程度残っているメンツが陣取っていて、そこまでひどいインターバルがかからなかったので一旦ここで耐えることにした。自分は20周だと思っていたのだが、10周目ぐらいの落ち着いたところで位置を上げて20番手くらいをキープした。
1コーナーのところに周回板があったらしく、コーナリングに集中していた自分は全く気づかずにいた。残り1周、自分は中間スプリントだと思っていたが集団のスピードが上がり、中間スプリントの勢いそのまま集団が飛び出すと思って追走したが、集団はブチブチ、3コーナー曲がったら前ははるか遠くだったのでもがいたらゴールだった。
なんか短くねと思っていたら、そういうことだったらしい。
0923 ロード
本命のロード。クリテリウムでも最後余力を残していたし、前の方でスプリントしたらワンチャンあったかもと思って、気合が入った。
アップは昨日の反省を活かしつつ、神経系はもういいかなと思い、vo2に刺激を入れた。若干寒かったが、腹に小さく折ったビニール袋を入れて対応した。
昨日の反省点として、後方スタートがあったので、試走しないで長めにアップし、並んだ。事前に試走していたので、無駄に1周回る必要はないという判断。ただ、検車でトラブルがあり、若干時間を取られたのが痛かった。
スタートした後は中谷と事前に話していた通り、しばらく登ったコーナーのアウト側から先頭まで上がった。そのままペースで走っていたら中谷と抜け出す形になったが、中谷がいかないと言ったし、自分も集団スプリント狙いだったので、頂上でおとなしく吸収された。これのおかげで2周くらい前をキープできた。
前は全く走りやすくなく、これは自分の技術不足な感じがする。10kmのうねうねコースできれいに走れる技量が無い。先頭を張るだけの脚はあるが、無駄脚を使ってしまう感じ。1周目の下りは10番手以内くらいで入ったが、インから突っ込まれたりして徐々に順位を落としてしまった。最後のコーナーでインから指してきた前の選手が吹っ飛びそうになったところで無駄に減速し、中切れを起こしてしまったのも辛かった。
2周目も坂で位置をあげ、さらに中盤緩んだところでペースを維持して少し先行していた逃げを吸収した。頂上付近でアタックがあったが、マイペースに反応してなんとか耐えた。
2周目の下りはいい位置で下れたが、若干位置を落とすことになった。登りも動きなく、余裕を持ってクリア。余裕を持った故に集団少し後ろに下がり、南山・長谷川を発見しその後ろくらいで走った。なぜか逃げたいメンバーが協調するのではなく1人で行こうとするので、もう逃げはないと思ったし、前で走るのが下手くそだと感じ、下りで位置を下げるのなら後ろの方で下ったほうがええやんと思った。
そしたらコケた。下りの手前で、インを攻めると泥があってアウト側に滑ったっぽい。自分はインに人がいたので回避できず、コケたところに突っ込んでしまった。ハンドルを思いっきり握ってなんとか耐えたと思ったら、泥で滑って脚をついてしまったくらい。幸いすぐに復帰し、追うことができた。
長谷川くらいのところまで戻り、ぶち抜いたが、下りで踏みすぎて上りで集団に食らいついて行けなかった。今思えば長谷川の力を借りればよかったなと。
経験が全く足りていないなと感じる。もちろん脚もだが、脚だけ鍛えるのではなく、レースに出ないと学べないことも多いのだと気付かされた。最後の5分坂で苦しくなってしまったのも、合宿2日目の3min-3minのパフォーマンスを出せれば耐えれたはず。しかしそれができなかった。様々な要因が考えられるが、シンプルに落車で気持ちが焦ってしまったこと、ふくらはぎに無理をさせないという気持ちがあったこと、一気に詰めようとしてキツかったなど。その場では耐えられなかったので、おそらくレース強度の出し入れに循環系が追いついていないということ。特にレース後半でこれが起きたので、練習後半にメニューを入れるなどして対応したい。
南魚沼合宿おつかれでした。各々収穫あるいい合宿だったと思う。
もっと殻を破っていきたい。
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