前置き。境川遠征でスタンでクリートが外れてしまい落車。左手首の捻挫と、左手の舟状骨(手の付け根あたり)の軽度な骨挫傷を負った。5日くらい湿布と錠剤Wのロキソニンを服用し、日に日に症状はマシになった。とはいっても合宿1日目時点でダンシングはほぼ不可能で、地面のギャップは患部にモロに来て痛い感じ。
9/18
往路の序盤はやさしいペースでありがたかった。下りきって少し登った道の駅でサポートカーと合流。FTP走会場へ。
走りやすい道だな(路面が良いとは言い難いけど)と思いつつ走っていると未舗装路に突入したため、道の駅までFTP走に。
折り返してすぐの登りで約5分走。上振れしてる推計FTPくらいで登ったら多少余力があったが、登り終えてから徐々にパワーが出なくなっていって終了。阿部さんをキャッチしたかと思ったがそれで自滅。平坦もパワーが出なくなった。しばらくして土砂降りに遭遇。
序盤の道を覚えていなかったため、道なりに行けば道の駅があるということに自信がなかった。スマホの液晶は反応しないので、工事の人に聞いてから駄菓子屋の人に聞いたりして情報収集完了。走り出して2、3キロで案内看板が見えて後悔。道の駅着。
補給を頂いたが、それまでの二の舞になるのは目に見えていたので20分になるべく着いていこうマインドでスタート。6、7分でちゃんと千切れてしまった。力を出したくても出せないため頑張ってテンポにして登頂。折り返し以降の5分以外心肺は使えなかった。
9/19
前日とは逆方向の南魚沼市街方面に下り。全体的に路面は悪く、特にコンクリートの板を繋げ合わせたかのような路面のトンネルが2本もあって痛かった。
下りきったら折り返してテンポ走。始め3kmほどは脚が重すぎたが、それ以降は身体が軽かった。気持ちよく登りきって1分走*4 レスト2分
前3本はドラフティングが効いていた。420Wくらいで揃っていた、はず。4本目はそれまでなんの貢献もしていないのに飛び出した。序盤に上げすぎてしまったので1kmTTのようなキツさだった。約500W。ダウンして終了。
9/20
初日と同じ側に下って群サイ方面に。
10分FTP走からの3min-3min *4
FTP走はペアになった南山先輩ペースで。推計FTPよりさらに少し上だったが余裕あったのでそのまま終了。
3分走は3本目まで後ろにつけて、4本目で千切れた。3本は狙い通り5倍強くらいでできたが、4本目は下回ってしまった。
ベースが欲しかったので帰りの登りはテンポで登り切り。脚は悪くはなさそうだった。
午後からロードコースを試走。前々日から手首の状態を鑑みてロードはDNSとしていた。大集団でのこの厳しい下りや悪天候予報のロードレースに爆弾を抱えた自分が挑むのはやはり危険なのでクリテ一本で頑張ることに決めた。
9/22 <南魚沼クリテ>
その言葉で片付けてしまっていいのか分からないが準備不足だった。実力も厳しいのは勿論だが。
到着は予定より少し遅れたり、余っていたテント横の3本ローラーは滑ってアップにならなかったりとただでさえ少なめな時間をさらに少なくしてしまい、ほぼノーアップで試走。所感はシッティングは回りそう。ロキソニンを増やしてもダンシングはまだちょっと痛い。
試走を終えたらすぐ召集で、並べたのは右寄りの後方気味なところ。スタートでそこそこ後方になった。今思うと2コーナー明けで緩んだところで位置を大きく上げておけば良かった。集団の伸び縮みをモロに食らいつつ痛いからなるべくシッティング。ダンシングをしていたのはもう遅い時。それでパワーは出ないわストレートは短いわで位置が上がらなかった。数周で心拍がキて上げたくても上げられなくなった。中切れした人の後ろを走り続けるor逆独走でレース初千切れ初DNF。みっともなかった。
レース日以前の練習量、質を含めたレース準備がなっていなかった。前週に乗り込めよと言われても流石に厳しいが、大学ジャージを着てしていい走りではなかった。
ただ火曜の今でもまだ痛むので身体との向き合い方を考えなければならない。
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