カテゴリはE2/E3の混合。
目標は1位。
結果は21位
2組目ということで昼からだったので、いつもどおりのアップをこなし勝つ準備万端でスタートラインへ並んだ。
並びは真ん中よりも後ろだったが、ローリング中に先頭まであがれた。
その後は一名のアタックがあり追うか迷ったが、我慢して集団前方待機。
5周目の第二コーナー明け少し進んだ何もないところで落車があり、落車した選手の2つ後ろにいた自分は巻き込まれて落車。状況説明すると、自分は前から7、8番手ほどにいたが、コーナー開けて右のほう膨らんだ選手がなぜかわからないが落車して、その自転車が自分の前にいた選手の方へ飛んできてその選手は落車。自分は右前のの選手がこけた時点で左の方に回避してマージンを取ったつもりだったが、目の前の選手が巻き込まれて落車するのは予想外であったため回避できなかった。データを見る感じ45kmくらいでていたので間に合わず前の選手に乗り上げてこけた。
こけた後はすぐに立ちあがり無心で集団を追いかけた。ニュートラルの存在すら忘れていたほど焦っていた。
走り出して前を見ると集団は中切れパレードで5つ以上に分かれていた。
絶望したが、アドレナリン&調子が良かったので次々にパスして前々に上がった。
大体一周ごとに10人は抜かして位置を上げた。めっちゃキツかったが、一人でもガンガン前との差を詰めていけたので、気持ちは世界戦ジュニアのRemco evenepoelだった。全くと言っていいほど勝ちをあきらめていなかったし、追いついてからスプリントして勝てると思っていた。主役の気分で走っていた。
ラスト6周ほどで先頭集団(メイン集団)の一つ後ろの集団に追いついた。この時点で100mくらい前に前の集団を視界にとらえていたので少し休もうと思って一旦待機した。
その結果、みるみる前が離れていき追いつくのが絶望的になった。ラップクリップを後からみると、自分がステイする前とステイしてからでは5秒ほどラップタイムが落ちていた。
まあ集団から遅れたグループだから当たり前ではある。要するに、一人でそのまま追走し続けなければ勝ち目はなかったわけで。
そのあとは追走をあきらめて第二集団で走行。ラストはスプリントしてその集団の頭は取った。
結果は21位ではあるが、個人的にはよくやったほう。
落車の影響で左半身に擦過傷と打撲を負ってしばらく歩行が困難だったが、ブログを書いている今は擦過傷が痛むくらい。
あのシチュエーションで先頭に追い付けるようにもっと鍛えないとなと思った。
そのくらいできないと自分の目指している場所には程遠い。
なんとも勝ちに行ってるレースほどトラブルに巻き込まれやすいこと。
これにて連日優勝してE1まであがっちゃおうプランは無くなったがこれも経験。
LapClipで落車に巻き込まれた周のS/F通過順位を見ると10番手まで位置を落としていたのでそれも原因。

こういうレースは5番手以内をキープして前々で展開しないとなと反省。
ポジティブに振り返れば、悔しいがキツ楽しいレースだったのではないかと思う。
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