JBCFトラック 

●10/6(日) スプリント&1kmTT

これまでの短距離練習の現在位置確認の記録会。力を入れてきたスプリントと、現在地確認の1kmTTに出場。

内的コンディションは、前日に前泊したこともあり、問題なし。問題は外的コンディション。まず、7:30開門だが、競技開始が9:00。自分はオープンで自分でライセンスコントロールに行かなければならなかったし、選手が2人しかいなかったので、テント広げたりするので、アップ時間があまり取れなかった。次に、天候である。霧のおかげで、ラインが全く見えなかった(スプリント予選の時間のみ)。自分のバンク経験から、ここら辺だろう、と思いながら走るしか無かった。流石にスポンジは置かれなかったみたい。試走の時は、本当に10メートル先が見えなかったから、出場選手が少なくて、事故る確率が低いからこそ成り立った大会だろう。

・スプリント 11″448 予選4位、結果3位

夏のインカレトラック前に、ケッパで11フラが出ていたが、コンディションと気温もあり、A基準に届かなかった。気温も低くなり、タイムが出にくい季節になってきたか。他の選手も大体0.2秒ほど、普段から遅くなっており、美鈴なのに10秒代は誰もいなかった。

しかし、パワマのハイパワー、ミドルパワートレーニング、回転練習、ウェイトトレーニングを続けることで、もっともっと成長していけると思う。そんな成長余地を感じることができた。

1kmTTは、完全に現在位置の確認。しっかり30秒以上もやっていかなければなあ、と実感した。

・スプリント1/2決勝

対戦相手とは、ハロンでは0.4秒ほど遅い記録だったが、なんとか善戦できた方ではないか。一戦目は、ほぼ横並びになり、刺せたと思ったが、させていなかった。2本目はパワー不足で敗北を喫し、逆転とはならず。

・スプリント3~4位決定戦

1回戦は私がアウトで、相手がイン。最後まで押さえつけられてしまって、主体的な走りができなかった。他のスプリント動画とかを見る限りやりようはいくらでもあったが、敗北した。

2, 3回戦目は、私がイン側。作戦としては、ギリギリまで相手を押さえつけて、相手の集中が途切れた瞬間にかけ下ろす。結果としてはバチっとハマって、勝利。相手の方が予選では、0.2秒ほど早いタイムを叩き出していたが、ギア比と作戦次第では、勝てるのがスプリントの面白いところだと思った。

前傾もがきが改善されてきた気がする。

初めてのスプリントの出場となった。早くA基準を叩き出せる選手になりたい。冬でも出せたなら、夏では活躍できる選手になれると信じて。

サポートありがとうございました。南山おめでとう!!

一年間使い続けた、ベロトーゼがついに破けた。

平井健三

平井健三

経済学部4年 成長を楽しみます!!

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