11/17(日)
成果があったがどうかを決めるのは自分次第だけど、今はとても残念な気持ちで成果があったとは思えていない。
書きたくない時こそ早くの原則。日付跨ぐ電車の中で虚無りながら日付変更前に書き上げた。まだ最寄りには着いていない。
早慶戦とか六大学に向けて一回合わせとかしようの会。今年はどっちも外バンクだけど。
・TP
4:33
ボロボロに崩壊してしまった(させてしまった?)けど、感触は悪くなかった。
阿部、長谷川、南山、自分って感じ。基本的に、インカレの引きしろとかをそのまま引き継いで、人だけ入れ替えた感じ。正直、事前の話し合いがあまり出来ていなかったけど、ペース落ちそうとかキツイなら予定より短くても今回はスパスパ交代していこうという方針で。このメンバーで初合わせだし。
実はアルゴンのDHを250で使うの初めてだった。
状況と改善点を短文で羅列すると、
南山の落ちが思ったより大きく、自分も力加減を忘れてキツめにペースアップした→これにより自分の番手の阿部が中切れ→後ろの2人が取り残されたまま自分が気づかずそのまま突っ走る→ようやく気づいて後ろ待って合流したけど、阿部の穴を埋めた長谷川が体力使い果たして、最後に自分が引いてまた空中分解
という感じだった。まあ、隊列とか引きしろとか反省点は色々ある中で、今後もありうる間の人間が中切れした時の処理問題だけど、これは中切れした人が直線でゆっくり外にはけて後ろの人に埋めてもらうのがたぶん1番丸い。綺麗な隊列でゴールするのが1番良いけど、形になるまではしばしば起こることなので、もう少しパターン化した対処法を考えたほうがよかった。というか、本当はこの知識を伝承しないと。
内容の割にタイムはボチボチだし、自分の足がまあまあ回ってたのでTPはそんなにバット入ってなかった。
・IP
4:48
踏ん張りが効かなかったとしか言えない。インカレの時に予定していた前半のラップを再現できたのは、ポジティブな面だけど、ポジティブなのはそれくらいで、とりあえずタレタレすぎた。
タレタレな原因は、今回は
・飛ばし過ぎ
・有酸素領域が落ちて、筋力が上がってる
のどっちかな気がする。飛ばしすぎなような気もしつつ、感覚ではそこまで突っ込んだつもりもなく。ただ、7周目で足と肺が一気にキツくなり、ラップタイムがコンマ5秒以上落ちた。インカレもこんな感じだったけど。
今回は成績など、掛かってるものがないことあって、踏ん張りが一切効かずに垂れるだけ垂れた。前モモの疲労がヤバかった。
TPで大丈夫だったコンタクトが両目飛んでいって渋かった。声でタイム拾えてたけど、せっかく使ってもらったiPadが意味をなしてなかった。油断した。
森田くん速すぎた。すごい。
・PR
34p 3位
嗚呼、心安らかなり。悪い意味で。
私の悪いところ
競技面
・重いギアをかけるので、今回みたいにお見合いになっときにキツイ。それを踏み切るパワー無し。
・人の間ぬうの下手くそ
性格面
・最初でコケるとやる気なくす。
・勝てないと思うとレース中に諦める
完敗でした。私も東日本チャンピオンだけど、学生チャンピオンはやっぱり強いね。最後まで勝てなかった。
完全に愚痴だけど、周回遅れの高校生がクラッシャーすぎてエグかった。ブチギレそうだった。
こっちは仕方ないことだけど、ラップするときに集団につっかえるのも危ないし、速度殺されるから決まるアタックも決まらんかった。
最初から最後まで足重かった。調子悪いのか、弱くなってるか。スプリントも力が入らなかった。
3月のTRSが再来した気分。
オフにしては、というところに甘えて、頑張ってるつもりになってるだったのかもしれない。全領域で同時に強くなるって難しい。
サポートありがとうございました。川野さんもありがとうございました。
ps.長い競技人生の中で、1番会場にいた時間が長いレースだった。
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