サポートの統括を担当、今までやってた統括なんで甘いもんだということを実感。
担当することは10日前くらいに決まって、あれ、早慶戦のサポートってどうやればいいんだっけ。というとこから始まった。そういえば去年は役員だった。慶應の選手がこんなに同時にこんなに多くの種目に出場する試合って多分他にない。なにから手をつけたらいいか分からなかった、まぁちゃんと教わったこともなかったので去年役員なら分かるわけないのだが。というわけで先輩になにからやればいいですかと聞いたところ、とりあえずサポート配置シート(サポートの役割分担シートと機材関連シートがあるやつ)を埋めればなんとかなりそうなことがわかった。一緒にサポートを担当する髙栁さんが時程と選手を埋めてくれた。最後のバンク練の次の日にけっぱとギアの希望の聞き取りをはじめた。が、この時点で既に5日前。色々なめてた。1日もあれば埋まっているだろうと思っていたシートはぜんぜんそんなこともなく、どうやら選手は周り(主に先輩)がどう書くかをうかがっていたらしい。このままでは終わりが見えない気がしたので同期には会った時にその場で(無理やり)埋めてもらい、埋められてなかった人には個別で連絡して埋めつつ、それでも埋まらないところもたくさんあるので、けっぱのグレードと選手と種目の形式などを考えて自分なりに埋めてみた。これ使うのはちょっと遠慮した方がいいとかそういう空気読むような部分は選手じゃない私には分からないので難しかった。でも、とりあえず埋める。埋めてみて、確認してもらってそれから修正しようという作戦で。結局その後一人一人のここは変えたいとか間に合わないから逆の方がいいとかそういうのを経て固まったのがもう前日。もっと余裕を持つべきだった。みんな周りの出方伺って書けないし、修正しても別の人がいやこれはーみたいになったりするので、大事な試合の前はできればこういうのは対面で集まって決めた方がいいのではないか、と思った。インカレとかだったら合宿や直前のバンクなどで直接話して決められそう。早慶戦、六大学前もバンクか、1回くらい対面ミーティングしてもいいんじゃないかなと思った。実現性があるか分からないが。あとなんとなく、付け替え問題>けっぱのグレード なのかなということを学んだ。けっぱ知識というか解像度?は今回のでかなり成長したと思う。
サポート配置の方は、まずサポート人員が少なすぎて本当にカツカツ?だった。あの人数あの種目数をマネ2人で、インカレだったら出ない選手とか終わった選手とかいるけど、今回選手も人足りてなすぎてほぼいなくて、ホルダーも用意しなきゃいけなくて、本当に人足りない。前輪もたりない。付き添いとビデオ兼任、みたいな感じで人員を削減し、なんとか配置を決めた。が、陣地(?)から全くインフィールドが見えないという誤算があり、(離れているとは聞いてたけどビデオくらいは撮れると思っていた)人足りなすぎて息付く暇もない状態だった。買ったスープも冷めきり、朝ごはんを14時くらいにやっと食べれた。
今回はとにかく選手がみんなちゃんと時間に出走できるように、というところが最優先だと考え、機材の交換が滞っていないかの管理と忘れがちなゼッケンの貼り替えの把握を徹底した。従来のサポートシートに加え、(誰から誰に付け替えるかなどみんなが分かるように)ホワイトボードにけっぱ、ギア比を予め書いておき、けっぱマグネット(←NEW)を使用して付け替えが済んでいるか確認した。あとしつこいくらいリマインドした。「戻ったらすぐ前輪のプロライトを○○のイオと交換して!」とか「戻ってきた人から付け替えんの手伝ってあげて!」とか。基本機材準備終わり次第ゼッケン貼り替えの順で選手に声をかけて回った。けっぱは誰かが外さないと誰かが付けれなくなるから最優先でやってもらった。あ、けっぱマグネット、誰が付け替え終わってるか確認するのにめっちゃ良いし、在庫わかるし、これは先にはいといて大丈夫とかもすぐわかるし、作った自分で言うのもアレだが個人的にすごく効果的だと思った。ホワイトボードに貼ってあるのでサポートの方はぜひ活用してほしい。このように使う機材の把握を徹底しておいたこともあり、到着が遅れた人がいた時も予め後輪に小ギア付けた状態で用意しておく事が出来たし、前輪が1個使えなくなったり出走選手が変わった時も機材の組み直しがしやすかった。マネはあんまり機材いじることないけど、1人管理全体を管理してる人がいた方が混乱せずに済むし、マネ自身分かってた方が動けるし、何かあった時に対応できる。今回焦りすぎて、今話し合いしてるな…ゼッケン貼るか声掛けて大丈夫かな…みたいなことを考える余裕もなく諸々バシバシ行ったが、なんかこういう遠慮とかしてるだけ無駄な気がするのでむしろ良かったかもしれない。結果的に、時間にルーズがちな私たちだが、準備が間に合わず大幅に時間オーバーして進行を滞らせるようなことはなく終えられた。よかった。
サポート人員が1人減ったり、出走選手変わったりと不測の事態も多かったが、把握と管理をしっかりしていたおかげで人数少ないなりにできる最大限は尽くせたと思う。というかむしろ、そういう事態の時のためにマネージャーはいると思っているので、個人的にも存在意義を感じられてやりがいがあった。
今回で要領は掴めたので、六大学の統括はもっとうまくやれると思う。モチベーション満点。
なんか他にも各方面への感謝とか買わなきゃいけないものとか書くことあった気がするけど明日もクリテで早く寝ないといけないので、とりあえず備忘録的なかんじで脳内文字起こし残しておきます。なにか思い出したらまた書きます。
南山20歳おめでとう!
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