六大学クリテ・行田

1215

六大学

10時出走で、9:15−30で試走だったので、8:45から準備始めて15分ローラーに乗ってから試走。試走4周してからローラー乗ったが開会式に招集されたので5分くらいしか乗れなかった。

ただ、他大の選手がアップしてる様子があまりなかったので、展開としては脚の温まっていそうな秋田とほか数名で逃げる形を予想した。それ以外でどれだけ残れるかが慶應の鍵だと思ったので、とにかく自分は前で脚を使わずに粘りたいと思っていた。スタートはローリングスタート的な感じ。思いっきりバチバチにかかることもなく、自分が5番手くらいでコーナーに入れたので安心した。しかしコーナーが怖すぎて立ち上がりで4車身くらい開くことになってしまった。2コーナーで滑りかけた選手もいて、コーナーで車間を詰めることさえ怖くなってしまった。

10月くらいに大垂水で滑った感覚が抜けなくて、右コーナーで過度な減速をしてしまっていた。思えばもとから右コーナーが苦手のよう。時計回りのコースでいい結果を残したことがない気がする。いままであまり気づいていなかったが、いずれにせよコーナーリングは大きな課題。インカレロードも右回りだし。

気づけばかなり後ろまで下がってしまい、コーナーで脚を使ってしまうのだから限界になってDNFになってしまった。悔しいという気持ちよりも、すぐに控えるRCSでコーナーリングをどう切り抜けるかが不安でそこだけ集中していた。

RCS

勝てる脚がなかった。コーナーでやはり過度な減速、かなり脚を使ってしまった。残り3周でのアタックもいい形で抜け出すことができたが、その後引ける脚がなくて集団に戻ることとなった。その後南山の逃げがあり、集団も3名ぐらいでしか追えていなかったが、そのペースアップで息が整い切らず、若干車間があいたところから復帰できなかった。

行田に向けて乗り込んでフィットネスを上げることができておらず、当たり前の結果とも言える。準備不足だったとしか言えない。

年末年始は時間があるので乗り込んで、僅かな時間でもショートインターバルでも少し長めに踏む系のメニューをいれる。

ウェイトも継続。

予定がかなり不確定的なのが非常にうざったいが、この1ヶ月がかなり大きな転機となると思って気合入れて過ごしていきたい。

夜はウェイト行った。

眠すぎてスクワットは命の危険を感じたので、レッグプレスで追い込んだ。ふとももが当社比最も太い。これをパワーに活かしたい。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科4年

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