前日、前々日はオフ。レースが連戦するのと、前回レース前日にタバタをやって追い込みすぎて足が動かなかったから。
TRS IP,PR
IP 4’51 5214
松本トラック以降初めてのIP。また250バンクのIPも初めてだった。4’45秒切る目標でタイムの感覚は前日に決めた。
スタンは感覚で、次の周回で16秒後半に乗せ、そのまま徐々に落とし4週目あたりで17秒台でとにかく耐える。これでスタンが25秒くらいでも45は切れるという親切設定。タイム設定はとりあえず初めの巡航でのタイムとどのタイミングでどこら辺まで落としていいかみたいな感じで立てるのが好き。

タイム感がだめで2周目で予定より1秒遅い入り。3周まで上げたがそこまで上がらず予定は狂い、7秒前半で耐えられればよかったものの後半に落ちてしまいタイムが出ないことを確信。あとはただ耐えただけ。追い抜きもされkillされた。
まずこのギアで走るのが初めて、練習不足で250バンク下向けない、ポジション出てないの三拍子あった中での51秒はそこまで悲観していない。またまだこっからですよ。
ギア比はこれくらいでいいと思う。45切るなら適正。
松本の時は2周目で逆に早く入ってしまって意識的に抑えたくらい足が軽かった。感覚より早く入れた時がタイム更新のチャンス。な気がする。
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走るの下手すぎ。ペースアップして場面でも足を休められずポイント勝負に絡めるわけ無し。ピストルの瞬間高校生のペースアップで爆伸び。この時前に人をつけられず割と足を使い、収まった瞬間の早稲田のアタックについて行けず。絶対ここでいけば決まるのはわかっていたけど休めてないから無理無理。
20周くらい逃してしまい、焦って自分からジョインしようとヌルッと出たがただ牽引しただけに終わった。少し離せてると思ったから交代もせず1人で引いてた。なんとなくわかってたけどポイントに絡むにはここで決めるしかないやろ的なノリで踏んだので、それが不発で交代後ちぎれた。回収されたあとは明星のチームプレイに翻弄され終了。1人が集団をコントロールし始めたときどうしたらいいんだろう。後ろに下がって誰かが追うのを待って着いていくのか、前で自分から行くのか。
そんなことを考えてるうちに早稲田が動いてそのままひらひらして終わった。
やはりここぞというタイミングで動けるように足をどこまで温存できるかが大事だと実感した。完敗だったが、改善さえできれば戦えることは確信してる。
行田 大学対抗&クラス3
ゼッケンは前日に貼っておいてよかった。早く到着した方設営ありがとうございました。
アップは試走4周くらい。去年のような風がなく走りやすかった。レーススピードでコーナーを曲がる練習ができなかった。(レーススピードがわからん)
大学対抗 dnf
コーナーが下手の一言。ローリング後すぐは人数が多く、誤魔化している感があったが、1周してある程度綺麗な集団になったあとは、曲がったに車間が空きすぎていてもがいて追いつく頃には次のコーナー。位置をあげられるわけもなく、消耗しいつ限界が来るまで走れという拷問。
クラス2に上がることの方が大事だと思ったのでオールアウトする前にフェードアウトした。
悔しいが、今の自分では何もできなかった。大学対抗という場で情けない走りをしてしまった。
そんなこと言ってる限りいつまでも強豪校には勝てないというのも受け入れたくないが、事実に近いと思う。レースに出て次はもっと、、ではなくそのレースで本当に活躍するという気持ちを持って練習してきたかが大事。そうやって練習した結果、出たレースでの反省がようやく自分を強くしてくれるものだと思う。レースはもう限られてるから、一回一回を大切にしないといけない。
クラス3A
六大でレースペースで走れたので不安要素はほぼ無し。人数が少なく焦ったが紆余曲折ありなんとか2位まだ昇格になったらしい。
前列右からスタート。すぐ右コーナーが待ってるのでなるべく前に行きたかった。無事クリートキャッチを成功させGCTの屈辱を果たした。
コーナー後のストレートで上がろうと思えば上がれたがチキって最前列にはいけなかった。冷静ではあったので、前に誰がいるかなどちゃんと確認できていた。
温存温存、からのカウンター狙い。流石に温存しようとしすぎてコーナーではほとんどもがいてなかったので1周完了時にはかなり後ろに下がってしまった。でも事前にマークしてた選手(3位になった選手)がいたので、一安心しつつ、その選手のやりたいことも把握した。ここで逃げは絶対打ちたいなと思って、ストレートで踏んで位置を上げた。そのままの位置をキープして2周目完了。その時ちょうど高橋が順天の選手と飛び出してたと思う。ここはチームの一員であるため踏まずにじっとした。こういう時は何が正解かわからないけど、勝ち逃げだと思ったら行くべきかなとは思う。これはどんな逃げでもそうか。チーム員の逃げを勝ち逃げにさせるんか、うん、わからん。もちろん自分も昇格したいし。一旦白馬での大前さんと岳さんのブログでも読もう。
とりあえず集団が追いつき、ちょっと均衡した。周りみたら結構きつそうにしていてでも自分は余裕があった。3周目終わりくらいで阿部さんとどっかの大学の飛び出し。ここで4,5番手くらいにいた恩恵を受けれて早稲田の選手がガッツリ繋げてくれてほぼ足を使わなくて済んだ。ここぞと踏んだと同時にこちらもマークしてた選手が後ろからかけていて2人逃げに。スタートから2回目のコーナーのストレートで飛び出したと思う。
なんか館山で高橋と2人でフラワーでローテしたときのことを思い出して泣きそうになった。出力はあの時の方が出てたと思う。レース中はパワメ下振れてた気もするが。
割と長めのローテで、ギャップずっと4-5秒差だったらしく危なかった。ラスト周回のラストから3個目の右コーナーでミスり車間が空いてしまった。追いつくために踏んだがちょうどラストのストレートで追いついたくらいで、そこからのスプリントは全く伸びず2位。
かなり他の人の力を借りているが、ひとまずクラス2になれたので、去年の納会目標をギリギリ達成し来シーズンの目標達成のスタート地点に立てた。
今試合で、ターゲットレースを決めて練習することの重要さがわかった。飯山がなくなったあたりから約2ヶ月この日のために練習した。途中、直前2週間で落車やチャリをぶっ壊して満足に乗れない期間があったが1ヶ月以上乗り込んでいたため、フィットネスは80くらいで耐えて、ギリギリで調子が戻った。
あと前日のトラックレースも地味に良かったと思う。早慶戦の次のGCTでもこの現象が見られたようだが、前日のTRSに出てた早稲田の選手がめっちゃ強かったり、自分も感触は悪くはなかった。
監督からもあったがこっからがスタート。来季の目標は相当なものを掲げているのでより一層頑張っていきたい。
2日間サポート、運転ありがとうございました。
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