1日目
選手1名、サポート1名。開始10:30ごろ。
選手の方と入れ違いで占有。7ターム。
気温:4-11℃、晴れ時々くもり。日差しが強く、極寒を覚悟していた割には全然暖かくてびっくりでした。太陽が隠れると急に冷える感じです。
2日目
立教さん監督、選手4名、サポート1名。開始9:30ごろ。
他団体:選手、途中から占有。8ターム。
気温:7-15℃、晴れ時々雨。日差しが眩しい。撤退する頃に小雨がパラっと。
3日目
立教さん監督、選手4名、サポート1名。開始9:30ごろ。
他団体:選手、途中から占有。7ターム。
気温:7-14℃、くもり時々晴れ。太陽がない時は本当に寒い。
メモ
・受付の仕方。バンクから少し離れた(徒歩だとキツい距離な気がする)「さつき公園管理事務所」という建物入って右手奥、「教育課スポーツセンター」と書かれた扉をノック。玄関近くにあるいかにも受付っぽい窓口ではないので注意です。管理人の方にご挨拶。団体名と人数などお伝えする。先に入っている団体がいなければ、鍵を受け取る。ここで料金支払いもできるようですが、併設の宿に泊まる場合は宿で宿代と一緒に支払えるみたいです。
・鍵について。最後まで残る場合は鍵を閉めて、事務所に返却して去ることになります。施錠箇所は主に5つ。
①バンク入り口手前、左手のトイレ(男女別)/②バンク入り口の南京錠/③建物手前の出入り口/④建物奥の出入り口/⑤④の奥にあるトイレ
・バンク第3コーナーの日当たりが悪く、霜が降りて滑りやすいそうなので練習前に確認しておいた方が良いです。
・駐車場に蛇口があるので軽傷であればそこで水洗い出来ます。
・二日目は宿で熱湯を沸かしてジャグに入れて持って行きました。
・お昼はコンビニかほっともっとで買って、選手の方がいらっしゃらない時は室内お借りして食べて、寒いので周回練で体温めてから午後スタートという感じでした。
・計測線について。季節の関係もあるかもですが、日差しが非常に強く、ホームからだと逆光になってバック側の赤線がほとんど見えません(ビデオ撮りながら計測していたので画面越しだと余計見難かったです)。3本の旗掲揚ポールのうち中央のポールが赤線の目印です!
・ビデオ撮影。今回は速度感がわかるように引き気味で、というご要望でした。
・ビデオ撮影。強い日差しによる逆光&白いあみの柵のせいで、バック側スプリンターレーンの選手が本当に見えにくいです。特に暗い色のジャージは見失いそうになります。。
・建物奥の女子トイレは壊れていて使えません。バンク入り口手前のトイレは先に入っている団体がいても鍵が開いていないことがありますが、鍵を借りれば使えます。
・併設の宿の温泉はお肌がスベスベになります。
天候にも恵まれ、予定していたメニューをガッツリこなせたようで良かったです。一日目に聞いていた合宿通しての目標タイムも達成出来ていて私も嬉しかったです。立教さんの一年お2人はバンク経験がほとんどなかったみたいで、周回練の交代の仕方からハロンの下ろし方、ポジション調整の仕方まで初心者向けの話が多く、私も一緒に聞きながら勉強できてとても充実していました。同性同学年の選手がいたおかげか、より当事者意識を持って話の輪に入ることができ、同じようにわからない状態だったのに説明を聞いてさあやってみて、と言われるとすぐ行動に移せる選手って本当に凄いなと改めて思います。ももかちゃんの初ハロンを見届けました。
1kmTTの練習にも、約70秒間を時間で区切って、走り出しからー秒までは神経系、ー秒までは無酸素、ー秒からは有酸素というように使うエネルギーシステムで分解してタイムを比較すると自分にどの力が足りていないのかわかる、これに合わせて練習メニューを組むというような話がありました。選手が考えてメニューを組んでいるのは知っていたけどその思考プロセスや分析の仕方までは踏み込めていなかったので聞けてよかったです。ラップのデータもこういうところで役立つんですね。慶應のバンク練で独特な名前のついたメニューも、特定の力を鍛えるために代々編み出されてきたトレーニング法なんだなと。いろいろと、知ってしまえば当たり前のことが多いですが、気づけたことがまずは大事。わからないところは全部解消するぞという意気で臨んだ合宿だったので、自分でも有意義な三日間にできました。たくさん教えてくださってありがとうございました。
慶應の選手は少なかったですが、夜は幹部MTG、マネMTG、インカレMTGがあって、ズーム越しに部員全員に会えたのでしっかり合宿感ありました!館山組もお疲れ様でした!
あと立教の長谷川監督のおかげでスタン練やりたい放題でした。大変お世話になりました。ありがとうございました。
福島の紅葉、素晴らしかったです。地元の中学生がみんなチャリ通で、学校指定と思われるおそろいの白いヘルメットを被っていて、なんだか素敵でした。東京では見られない風景だなと思います。
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