富士クリテ予選

3/1(土)

1日目予選

1組目15位で予選通過。

昨年のリベンジ達成。ちゃんと、定刻通りに目的地まで部車を走らせました。アパートまで迎えに来てくれてありがとうです。

予選1組目だったのでバタバタ準備。花粉やべえ。暖かいから、いつもより準備が捗る。

風はボチボチ吹いてるけど、流石に最後の方の組よりは穏やかだった。

激戦区の1組目で出走。今年から予選もプロと混走になった上、レベル感が他の組と明らかに違いますね。全体のペース的には一番遅かったみたいだけど、たぶんペースの上下が一番激しくて、尚且つ他2組が早々にみんないなくなって、完走すれば予選通過が決まる安牌レースをしてる中で、こちらは最後の最後まで気が抜けないレースだったので普通に厳しかった。

プランはとりあえず芋。完走すれば予選通過できそうとかならステイだけど、そうじゃなかったら逃げられるところで飛び出したい(プロについて行きたい)と考えていた。前述の通り、完走しても落ちる可能性が結構あるように途中で感じたので、終盤に追走にブリッジして成功した。

流れとしては、序盤のドンパチでBSの2人が先行。ただ、集団はシマノがいたし、エイヤ選手もいたのでみんなで必死に追うという感じではなく、ブリッジかけたい選手がかけていく感じ。当然、学連選手が動いてもプロたちに泳がされて足無くなって戻ってきた。たまに強い選手かタイミング良く行った選手だけがブリッジに成功していく感じで、エイヤさんだけ明らかな力技でブリッジしてた。足が違うね。

中盤になって、いつの間にか逃げが10人くらいに。集団は最後尾で30番台後半くらいで予選通過25人を考えると、集団スプリントは得策じゃない状態。集団には、トップチームの選手もいるけど、流石にエースというよりはアシストクラスの選手たち。

自分の足の残量的に、逃げ集団のメンツと人数的にブリッジはキツイそうだったので、追走グループ的なのを探してた。何回か追走の動きがあったが、人数とメンツ的に最後までいける確証が持てず、無駄足使わないように見送り続けた。

20周過ぎたくらいで、バラけてはいたが5人ほどの追走グループが形になりそうだったので、お得意のヒラっと抜け出しからの単独ブリッジ。500w巡行して1周ちょっとかけて前に追いつけた。自分がジョインして6人に。集団も、自分たちの追走グループは潰せそうと判断したのか途中までペース上げて追ってきてたが、それを察知して、自分が頑張って長引きして引き離した。集団は途中で諦めてくれて、6人でペース守ってゴール。

プロと混走のロードレースは久々だったので、自分の脚力が分からずに後手を踏んでしまったが、最後はちゃんと冷静にブリッジして、安全に決勝進出できたので良かった。

決勝はスプリントになったところで何もできないと思うので、色々とチャレンジしてみたいところではある。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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