初めまして
4月から自転車競技部に入部する、環境情報学部1年の山﨑直人(やまざきなおと)です。脚質は現在はルーラー?ですが、新しい脚質を開発中です。今まで呼ばれてきたあだ名は、なお、なおサイ、やまざき、ざっきー、ざきやま、ざき、なおと、サイコパスです。いい感じのあだ名を募集しています。これからよろしくお願いします。
それでは自己紹介します。文章を書くのは苦手なので読みづらいかもしれませんが、ご容赦ください。
生まれは新潟県、育ちは東京都で、中学校までは実家の近所の公立に通い、高校は東京都立八王子桑志高等学校でした。八王子桑志高校というと、某EFの選手の出身校であることから、自転車競技の名門?のイメージが強いと思います。そんな八王子桑志の現在は、短距離の筋肉マッチョ養成所になっていて、中長距離の選手が育ちにくい環境でした。その点で、慶應義塾大学の自転車競技部は、中長距離選手の活躍の場が多く、今後活動していくのが非常に楽しみだと感じていますし、慶應で最強の選手になるのだと意気込んでいるところです。
八王子桑志時代の競技実績は、ロードレースでは、全国選抜大会、全日本選手権、インターハイに出場し、いずれもDNFで順位でいうと40位くらいの辺りにいました。トラック競技では得意種目はスクラッチで、全国大会に出場したものの、予選敗退に終わりました。
これまで自転車競技に取り組む中で、高校1年と高校2年の時に鎖骨を折って挫折したことがありました。高校では思うように競技に取り組めなかったので、今までの悔しさと経験を活かして大学ではさらに強くなるために努力をしたいと思います。
高校時代の学習状況は、2025年度入学の塾生の中でトップクラスに最悪だと思います。八王子桑志高校は産業科の高校で、自分は偏差値50で定員割れしているビジネス情報分野に所属していました。普通科の高校とは違い、数学や、英語などの普通の教科の勉強は最低限しかせず、簿記やマーケティングなど特殊なものばかり取り組んできました。高校内での成績は真ん中の少し下くらいでした。そんな中、全商の簿記検定で1級を取ったのは唯一の自慢です。
他の学生と比べて壊滅的な学習状況の自分は、SFCのAO入試で合格をいただき、慶應義塾大学に入学できることになりました。SFCのAO入試では、高体連や、学連、ワールドツアーを走る選手たちの動作解析を行い、「〇〇選手の骨盤角度は〇度で、得意なレース展開は〇〇だから、〇〇なのではないか」みたいなことを、40,000字くらい書いた書類を出したら、一次試験をパスできました。二次試験は面接で、「あなたの自転車の乗車姿勢をオノマトペで表現して」と言われ、「ギコギコです」と言ったら合格することができました。自転車競技で入学するからには、大学の期待に応える走りをしなければという使命感と、留年せずに卒業できるのかと不安感を感じています。
大学での目標は、慶早戦で勝利し、インカレで勝って、陸の王者になることです。
現在も様々な場面でアドバイスをいただいているところですが、競技のことやそれ以外のことも教えていただけると嬉しいです。改めまして、これから4年間よろしくお願いいたします。
コメント