3/29
雨プラス低気温のため午前中をコアトレにしてから午後は各自で練習する形に。
本来高強度をする日だったが、流石に実走で行いたい内容だったので次の日にずらす事にした。
午後は3本ローラー。
L2上限3h30からの7-3min*3 Total 4h
L2だけにしようとしていたが、L4-L5あたりが戻ってこないので疲労抵抗性の観点からもリハビリ的な観点からも7minをいれることにした。
音楽なし動画なしでペダリングと体幹に完全集中ローラーができて良きだった。目的意識があると何もなくても苦じゃないことが分かった。
3/30
高強度day
白石
1. SST90sec-15s sprint
2. TT
3.レスト周(L2-L3)
4.30-30
5.SST90sec-15s sprint
しいたけ
1.VO2 5分走
2.レース走
3.レスト周(L2-L3)
4.30-30
5.レース走
バッドデイが来てしまい最初のSSTから脚が終了していて踏めなかった。脚が動かずL4-L5がキツイ感覚。それでも高強度dayなので刺激を入れる為に気持ちでメニューはこなした。
ペアは髙橋だったが調子がよさそうでかなり引きずりまわされた。後ろから見るに髙橋は殻を破った感じがした。l5-l6が伸びてる感じがして登りの走りにキレを感じた。
レース走は試合当日がバッドデイだったらどう走るかを考えながら走った。
1本目
序盤にぬるっと1人で抜け出して追ってこなさそうだったので上までギリ持ちそうなペースで刻んだ。登り口で髙島が追いついてきたのでペースアップしたがその後ろから来た髙橋にパスされて2着でゴール。
1本目で得意の無酸素以上に入らないのを確認。
2本目
コンディション的にラストの爆発力が出せないので、1本目同様に前半から抜けてL4限界のペースで刻むのがいいと思った。なので序盤で動いた。流石に1本目と同じぬるっと抜け出しはできないと思ったので、キレを意識して少し長めにダンシングしてアタックした。
最初は集団がくっついてたが自分の番手にいた長谷川だけになったのでローテ回して上まで逃げた。最後は限界出し切って1着。
どれも序盤のローテスキップで集団が緩んだタイミングでアタックした。いつもの最後まで温存してからの無酸素で出し抜く勝ちパターンと真逆をやるしか無かったのでキツかったが引き出しを増やす良いキッカケになった。
疲労抵抗の部分では踏めないなりに最後までメニューをこなせたのでいい感じだと思う。
単に高強度に入りきらず最後まで持っただけかもしれないが。
3/31
国体*3
先頭tempo-ftpまでと幅を持たせた。
班は長谷川、山崎、吉川
心拍的にも脚的にも移動から調子いい感じがした。でも様子見ながら1.2周回目はやや抑えめで引きすぎないようにした。3周目は出し切るつもりで長めに引いた。この日のftpは大体このくらいだなというのが分かってきたので1時間ギリ持ちそうなペーシングで。
最後の下りはftp超えて完全に出し切るつもりで踏んだ。
最終周のAvは36km/hで国体周回の自己ベストだった。最終日にいい形で終えれて良かったです。
今回の合宿を通して風邪で失ったコンディションを戻すかつ上げるという目的は果たせたと思うので、後は休んで調整してチャレンジロードに挑みたいと思います。
お疲れ様でした。
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