チャレンジロード

まずは前日の練習から書きます

4/3

V8

新歓前に。雨だったが、レース当日も雨の予報だったので予行演習のつもりで走った。

主観5.5倍強度で8本。追い込みすぎない程度に。

といっても気温が低い上に雨が降っていたので足先手先が冷え切って、いつもよりも踏めないしキツかった。

自分はかなり冷え性なのもあって寒いと特に弱体化する気がする。逆に暑さには、ある程度耐性があると思ってます。

という感じでレース前最終刺激としては、あまり良い感触を得られなかったので少しばかりの不安を感じざるを得なかった。とりあえず雨、寒さ対策はしっかりしようと決めた。

4/4

46km 1.5h

tmサイ、アササイで軽く流した。午後にチャリ屋行ってチェーン交換。レース前は不安要素を少しでも失くしておくことが本当に大事。

新歓3日目だけ参加できなくてすみません。3日間お疲れ様でした。

4/5

日吉自走and安全講習会

ロードレースが久しぶりだったので安全講習会での集団走行がレース前の良い練習になった。

4/6

チャレンジロードMU23 27位

まずは、目標にしていた全日本選手権の資格を取ることができて素直に嬉しいです。そして、年間目標(個人)の一つである全日本選手権完走に向けてモチベーションがさらに高まっているところです。

このレースにかける思いは、他の人よりも高かった自覚があります。というのも自分の唯一の強みといってもいい登坂力を活かせる数少ないレースの一つが、修善寺のレースだからです。

自分はwtのレースに魅了されて、ロードレースが走りたくてこの部活に入ったので、正直クリテリウムやトラックレースにあまり魅力を感じていませんでした。また、それらの種目にあまり適性を感じなかったので、あくまでロードが強くなるためのトレーニングとして捉えてました。

なので修善寺のような登坂力を求められるロードレースで結果を残すことをモチベーションに、これまで2年間ほど練習してきたところがあります。

去年のチャレンジロード、オープンロードで完走することすらできなくて、そのときは来年は絶対完走してやるという目標を立てました。そこから練習してきて思ったよりも成長できたので、全日本資格獲得基準の30位以内に目標を上方修正して、納会ではそれを前提に全日本選手権完走を個人目標としました。

去年のインカレが終わったあたりから、自分の照準はずっとこのレースでした。冬の間は低強度メインの練習、3月に入ってからV坂に週2くらいで通って、高強度を増やしていって上手くコンディションを上げることができたと思う。ちなみに春休みは自転車以外何もしておりません。

それだけ狙っていたレースなので、とりあえず目標達成できて安心の気持ちがデカいです。

↓以下レースレポート

7時半着で9時半出走。受付済まして、諸々準備して、アップ兼試走2周。レース途中から雨が降る予報だったので、レインウェアだけ着ていった。

スタートは半分運良く先頭でスタート。そこからは中切れを喰らいたくなかったので安全な位置で走った。

いつのまにかバケモノ京産2人を含む逃げが決まっていて、集団からは散発的にブリッジをかけようとする動きがあった。

自分は集団の前方に位置していたこともあって、また全日本資格獲得を確実にしたいという思いが強すぎて、ほぼ全ての動きに反応してしまった。それだけ脚に余裕があったと肯定的に捉えることもできるが、これが結果的に良くなかった。

レース中盤から怪しい予兆はあったが、12周目のホームストレート後の登りで左のもも裏を攣ってしまった。そんな暑くなかったし(むしろ雨が降ってきてから寒かった)水分は摂っていたし、レース前にツーランを飲んだし、アスリチューンも一個食べていたので水分、マグネシウム不足は考えられない。ので、ただの踏みすぎ。ブリッジの動きに反応しまくったり、登りで無理やり位置を上げようとしていたのが良くなかったのだと今更気づく。

その登りで脚を攣ってから、全然踏めなくなってしまい、上の画像の通り一気に番手を落としてしまった。自分の前には確実に30人以上いたし、残り2周もないことを考えると絶望した。ガチでここで一瞬諦めかけた。でもここで諦めたら今までの努力が無駄になるし、脚を攣って資格を逃すなんて馬鹿馬鹿しすぎて考えたくなかったので、一旦落ち着いて、軽いギアで回して回復を待った。

ある程度回復したが、踏んだらまた攣りそうな感覚があったので、番手は全然上げられなかった。12周目完了時の秀峰亭頂上付近で監督から、「長谷川そこじゃダメだー」と聞こえ、「分かってますよ!」と内心叫びながら必死に食らいついた。

自分の考えとしては、とりあえず脚を攣らないギリギリの強度で集団にひっついて最後の秀峰亭の登りで限界まで踏んで、一気に番手を上げるしかないと思っていた。ただラスト1周は当然っちゃ当然だが、ペースが速く、集団にくらいつくのでやっとだった。下りのペースも速くて後ろに取り残されたまま、ほぼ単独で集団を追った。そしてラストの登り。集団前方の方は全く見えなかったが、前から落ちてくる選手が複数いたので希望を捨てずに踏んだ。自分が何番手にいるか分からなかったので、とりあえず前にいる奴を抜かそうという気持ちで最後まで踏んでハンドル投げまでしてゴール。

結果27位。あぶねえ。ホームストレートにいた髙橋に結果を聞いて、ホッとしすぎて涙が出ました。本当に良かった。

成長を感じることができたレースだったが、課題も多く見つかったレースだった。もっと冷静に走れていれば、もっと楽に30位以内に入れたと思う。登坂力の面でも、自分よりもガタイの良い奴らが同じペースでゴリゴリ登っていたので、登坂力が強みとはまだ自信を持って言えないなと感じた。

全日本には、もう一段階仕上げて臨みます。

サポートありがとうございました。

長谷川嘉洋

長谷川嘉洋

No pain, no gain

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