グンマー

E3

2:30遅れ51位

目標は表彰台。E2に上がったところでもうレース出ないし、優勝と言いたいところだが、手の届く目標として表彰台。集団内で鼻息走行して最後スプリントをイメージして、前々で展開するのがレース慣れという点からも良い経験になるかと考えた。結果は非常に悔しく、残り数ヶ月でもっと遠く上を目指していく立場としては危機感を覚える。

当日は5:45起床。7:15開門だったので7:10ごろ会場着したが、1km近く車列があり入場まで時間がかかった。到着が7:30でそこから長い列になった受付を済ませて準備を終えた頃には8:10近くになり、試走してそのままアップする時間もなくスタートした。試走の時点でアップの時間がないと思い、心拍をなるべく上げれるようにメリハリつけて走った。ただ、試走1周ということもあり、十分なアップとは言えず。

検車前に急いで長袖インナーを着たが正解だった。スタート後、120名いることから危険だったし、ビビってうまく走れなかったことに加え、アップ不足で身体が動かず、めちゃくちゃキツかった。常に30〜40番手くらいで、めちゃきついわけではないけど、たまにインターバルがかかる位置だったのも一つの理由かもしれない。特に3周目の心臓破りでオールアウトしかけて、ちぎれるかと思ったが、なんとか付き直すことができた。

4周目はそんなこんなで一番うしろの方にいて、とうとう心臓破りでちぎれるかと思ったが、身体が動き始めて、心臓破りで位置をあげることで中切れを回避し集団に戻ることができた。そこからかなり余裕が出てきて、いつの間にか集団の先頭付近で展開することになった。詳しく前に出るまでのことを覚えていないのだが、あまりにあっさりと50名程度の集団の1番前に出てしまったので、相当数が乗った逃げができているのかと勘違いして、牽引に加わるごっこをした。後から聞いたところ逃げはいなかった。ラスト2周にはいり、位置を10番手くらいまで上げていたから、集団の頭を取る狙いで極力目立たないように走った。しかし、心臓破り直後の下り区間でふくらはぎを攣ってしまい、そのまましばらく動かせず。結局スローペースでゴールを目指すことになってしまった。

42kmという短い距離のレースで脚を攣るということは明らかに練習量や時間が不足している。また、レース直前のスケジュールもかなり問題だったと思う。水曜バンクから、翌日回復走しかできず、金曜は1日歩いてから夜に宿まで移動と、レース前の調整スケジュールではなかった。また、足攣りの要因として当日朝の水分補給が少なかったことが考えられる。2runなどのミネラルと併せて、次レースから定量的に水分補給を計画する。

レース強度自体もまだまだだが、時間が長くなると全く駄目なので、長時間のインターバルに耐えれる身体を作るためにも、6月を見据えてベースをしっかり作り上げるのが1番の優先事項だと捉えている。中谷班長、ご指導よろしゃす。

飯山組も頑張れ!

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科4年

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. 厳しい

  2. 今更国宝見たんだってぼくは言うかな

  3. 身体を再構成

  4. 練習報告

PAGE TOP