火曜日から体調を壊していたので練習できていないし完治していないしで出場を迷ったが、インカレのコースに慣れておきたいという思いが勝ったので、出場することにした。
前日の調整走が6日ぶり(オープンロードぶり)のチャリで不思議な感覚だった。1週間弱乗らないだけでこんなに感覚が変わるものなのかというくらいポジションにもペダリングにも違和感があった。
とりあえず心拍を上げておこうということで40-20*6を1セットだけ入れた。踏んだ瞬間に心拍が跳ね上がって笑った。脚の調子は悪くなかったし病み上がりだからしゃーないと割り切って、次の日に備えた。
レース当日の朝はひんやりしていたが半袖でも走れるというくらいだった。アップは実走で、コース試走の時間に4周した。温まったけど、風邪引いたときみたいな嫌な温まり方だった。
スタート位置は真ん中くらい。そこからは基本位置を変えずになるべく脚を使わない集団内で走る練習をした。去年のインカレと比べて良かったのは、コースを知っているので前と少し車間ができたときに焦って踏むみたいなことをしなくなったこと。これで終盤に脚を残せるかがかなり変わってくる。ただこの位置にいると何もすることがなく、逃げができても全く反応できないので、インカレではもう少し前に位置取りたい。
いつのまにかレース終盤になっていて自分の後ろにいた方々がいなくなっていた。全日本資格を狙いにきてる中谷が前の方で動いているのが見えたので、最後の周は中谷をアシストする動きをすることにした。ラスト1周の段階で数人の逃げ切りが濃厚だったので、集団はスプリントに切り替えていて誰も引きたがらない状況だった。中谷に前の方で位置取ってもらうために集団牽引。2人くらいしか協力してくれなかったが、まあオッケー。心臓破りで少しでも集団を伸ばすべく、ペースアップしてそのまま先頭で最終コーナー手前くらいまで引き切って役目終了。本当はスプリント開始ギリギリまで踏みたかったが、この日はそこまでの脚はなかった。
無事中谷が全日本資格をとってくれて良かった。多分自分の動きがなくてもとれていたとは思うがチームとしての動きの練習ができたので、自分的にはインカレに向けて良い練習になった。どんな展開でも対応できるようにしていきたい。
サポートありがとうございました。
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