RCS3 菜の花飯山

今週末の予定はけいはんなでの悔しさをぶつけて勝つことだった。

4/26

タイムトライアル 18位

1.15kmのTTはしっかり負けた。トラックの1kmTTとほぼ同じ様なものだと思ったので、スタートから突っ込んで、道幅を全て使って攻めて走ったが、勝つためには単純にパワーが足りていなかった。仮にコーナーをさらに攻めることができていたとしても、昇格圏内のタイムを出すのは難しかった。距離がもう少し長ければ昇格圏内に入れていた可能性もあったと思う。

事前に得ていた情報の通り朝日大が強かった。

これからTSPやタンデムをロードと同時にやっていくことになるので、もっとパワーを付けていきたいところ。

試走では交通規制がされていなかったので、コースを全力で攻めることができていなかったが、TTの全力走行でコーナーの特性を知ることができて良かった。

TTの後にセーフティライド講習があった。自分は横の選手との間をきれいに詰めることができていたのと、走行ラインを真っ直ぐ維持することができたので概ねいい走りができていたと思う。集団走行練習中に、どこかから怒号が聞こえたり、目の前の選手が常に蛇行していたり、突然ペースが上がって集団が伸びたりしたので、翌日のクリテリウムが安全面においてとても不安になった。

4/27

テンポレース 5位 2pt

明確な力の差で負けた。昇格圏内からは1pt差で昇格は目の前だったように見えるが、そんなことは全くない。

今回の作戦と目標は、レースの展開次第で変わるので作戦は色々用意していたが、優勝が目標で最低限昇格はしたい感じだった。

組み分けは前日のTTの順位の奇数と偶数で別れていたようだった。自分は2組目だった。自分の組のメンツはけいはんなよりも厚い印象があったので、この前のけいはんなのようなパワーでゴリ押すようなやり方では勝てないと思っていた。レース前は逃げを散々匂わせたけど、

スタート位置は先頭で構えていたのにクリートキャッチをミスして最後尾になったが、前日のTTのタイムが2組目の中でそこそこ速かったらしいので先頭に並ばせて貰えた。昨日の自分に感謝。

スタート後、最初のポイント周回は4周目以降ということだったので、集団の真ん中より少し後ろくらいで隠れていた。自分は視認することができなかったが、前方にいる選手たちが集団のペースを爆上げているようだった。

後ろにいて割と余裕はあったが、コーナーの立ち上がりで普段と比べて掛かりが悪い気がした。そのため、前で元気そうに踏んでいる人たちが疲れるまで待機して、決定的な動きになりそうな逃げには反応し、事前にマークしていたスプリントが強そうな選手たちが前方にいない周回でスプリントに加わることにした。

最初の9周はポイントに絡むことができなかった。ほとんどの周で最終順位が自分より上の選手たちが得点を重ねていた。自分は彼らとスプリントしても1着しかポイントを得られないために分が悪いと思ったので後ろから見守っていた。高橋さんが集団から飛び出していったときに集団の2番手に居続けて先頭交代拒否をしていたが、朝日の選手にごり押しされてうまく妨害できなかった。

10周目でようやく元気そうに走っていた選手たちが後ろに下がったので、最終コーナーを3番手で通過してスプリントで1ポイントを獲得した。正直ギリギリだったけれど、取れたのでOK。スプリントで集団から少し抜け出したので逃げられそうな展開になったが、吐き気と鼻水と痰で呼吸ができなくなって全く踏めなくなって集団に吸収された。

その後は再び元気な選手が前でやりあっているのを後ろから眺めていた。吉川さんが集団から飛び出していった時に先頭交代の妨害をしたかったが、集団が活性化していて何もできなかった。

苦しすぎて何もできないので後ろで少し休んで少しづつ回復した。回復するまでは呼吸が苦しすぎてよだれを垂らしながら走っていた。回復した時にはすでに残り5周で、自分が昇格するためにはゴールまでに2ポイント獲得して、最後のスプリントで京産大のスプリント力のある選手に勝たないといけない状況になっていた。

追い込まれた状況で自分の身体が元気ではなかったので、力で無理やり取りに行くのではなく、スプリントをして飛び出すタイミングを見定めなければいけなかった。

残り4周の最終コーナー手前で、これまでスプリントに絡んでいなかった選手が前を固めていたので、今しかないと思ってコーナーを3番手で通過して2ポイント目を獲得した。このスプリントで集団から飛び出すことができたので、このまま逃げてポイントを得られれば昇格争いに加われるはずだったが、1回目のスプリントと同じく苦しくなって集団に吸収された。

最後は何もできずに終わった。

今回の問題点は事前の体調管理だった。実は家に帰ってから鏡で自分の顔を見たら、目が真っ赤で顔がパンパンに腫れあがっていた。まさかと思って花粉症の薬を使ったら全部治った。調べてみると桜が咲いていて雪が残っている飯山では花粉が飛んでいたらしい。高校の時から春のレースでは花粉症に翻弄されていたので4月末までは花粉の情報は調べるようにしたい。

また、けいはんなの直後に体調を崩してしまったこともかなり影響していた。これからは健康的な生活をして体調管理には気を付けていきたい。

良かった点は、ここぞというときに動いてポイントを得ることができたことだった。

今回、体調の問題で本来の力を出し切ることができなかったが、元気だったとしても昇格するにはギリギリの実力だったし、勝つことはたぶんできなかったので、次の東近江までにパワーで押しきれるような力を付けたい。

今後も高石杯、東日本トラックと続くので体調管理に気を付けます。

サポート、応援ありがとうございました。

山﨑直人

山﨑直人

環境情報学部1年

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