アップの重要性について

5/3

92km

新入生顔合わせ前にさくっと早朝エンデュランス。

5/4

境川バンク

ドロップでの練習になったがバンチレースへ向けていい練習になった。

F2000(52-15) F2800(58-15),F2400(56-15)

最初のF2000はアップかねて自分だけ軽めのギアで入ったが試合恒例の脚が動かなくなる現象が発生していたのでいろいろとわかってきた気がする。

心拍が上がってアップが十分でないので有酸素系エネルギーが使われてない感覚を得た。これに関してはゾーンが無酸素に入っているとかではなく、いきなり高トルクで踏むことで無酸素系の代謝物(ピルビン酸と乳酸など)が生まれて筋肉が酸性に傾くから。

この情報は去年から得ており頭では理解していたが、これを走りながら明確に身体で感じ取ったのは初めて。アップの重要性は新入生含めみんな理解しておいた方がいい。低負荷からじっくり上げていくのが無難。最終的にはそこからもがいて心拍と筋肉に刺激を入れるとか。いきなりもがいても前述したみたいになると思うから丁寧に。

f2800はギアをかけたが、自分には重すぎて回して加速することができなかったので次のタームでギアを落とした。結果的に脚で踏めない分回して速度を維持することができ良かった。自分はトルクかけるより回す方がいいのかもしれない。というよりトルクをうまくかけられないのが正しいか。

その後は南山のst2000につきいち。風+ペースが25秒台で入ってほぼ垂れてなかったのもありきつかった。心拍は190まで上がった。とりあえず強すぎて後ろで???って感じで耐えてた。

マディ練はいつもよりも速度域を上げてチャレンジ。もう個人的には六川さんとやっていた時と同じ力でなげてるし引っ張って押してる。次はもっと速度上げて交代する。そしてそれが出来たらいよいよ250バンクの傾斜に慣れる。250でのマディはインカレ以来なので感覚を忘れてそう。

5/5

166km

全体練ひな

ペースはエンデュランス。今回ばかりは死守した。すこしテンポ領域にお邪魔した場面があったがエンデュランスの中に強弱をつけたと思えばいい。

ハンドルを変更してからポジションが定まっておらずこの日は状態がアップ気味だったので脚に来た。

5/7

145km

和田(20min)+V坂(2min*10) w/はせ、ちゃそ

Vo2確保。久しぶりにしっかり踏んだ20minをしたが前半突っ込みすぎて7分くらいでオールアウト。後半はsstをしていた某大ロン毛より1分遅いタイムだったので完全にペースミスった。マジできつかった!

みんなと別れてVで2min。

ペース的にはふもとから2:05秒くらいで全部まとめた。最後は2分切るくらい。暑くて自分とのバトルだったが見事勝利。

レストも2分ないくらいですぐ登ってを繰り返したのでV10過去最速だった。

Vo2だけどライドの最後に入れることでレースの後半で力を出せるよう意識した。

5/8

80km

エンデュランス

乗り込みのおかげでL2心拍での巡航速度が上がってきた。これまで乗り込みに注力してきたが最低限の練習できるベースとなる身体が完成してきたと思うので、東日本が終わったらインターバルメニューを本格的に入れて仕上げにいく。

中谷 研斗

中谷 研斗

ストイックに生きます

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