5/9は5/8の疲労が足と肩まわりを中心に残っていたため、レストにした。
部室ローラー 2h
講義の関係で途中一時的に抜けたが、部室にてローラーに乗った。ただ、雨が降っていたために部室のバイクを利用させていただいた。そして、六川さんの提案で初めてピストに乗る機会に恵まれた。今までピストには跨ったことすらなかったので、ローラーの上でも乗れないのではないかとビビっていた。しかし、特に違和感なく乗ることができた。降りる際はペダルを急に緩めないよう気をつける必要があるが、ローラーの上でペダリングをしている分には難しさはなかった。ただ一点、ペダルが勝手に回り続けているゆえに、上支点と下支点の通過がいつもよりスムーズだと感じた。また、昨日課題だと感じていた踵の上がり具合に関して、ローラーに乗りながら色々と実験してみた。その結果、踵を下げ気味だとハムストリングスを使えている感覚があるが下まで踏み切ってしまうことと、踵を上げると下支点までは踏まないが足首より下やふくらはぎを使ってしまう感覚があった。ここから考えるに、平坦での多くの時間は、これらの間を取って少し踵を上げる程度が良いことが分かる。一方、上りや向かい風などで長くトルクをかけた方が良い場合は踵を下げ気味にし、下り坂や追い風、集団走行で大きなパワーを必要としない場合は踵を上げ気味にするのが良いのかと推測した。ただし、踵を上げていると引き足で大腿四頭筋を使ってしまう感覚があったので、その点を見直す必要はあるだろう。
追記)ジロ・デ・イタリアで選手のペダリングを見ていた所、選手が引き足を行う際に明らかにふくらはぎの筋肉を使っていた。ケイデンスを上げようとして引き足を使うようになり、ふくらはぎを使うのは別に悪いことではないらしい。無論、ふくらはぎを使いすぎるのが良いことであるというわけではないが。また、大腿四頭筋を使っている様子は見れないため、その点は改善する必要がある。
52km 2h z2
昨日休んだ分も走りたいなと思い、部室練が終わって雨があがった後、外練を行った。変にペースを上げて翌日に疲労を残しても意味がないので、z2を中心にペダリングやフォームを意識した。先日南山さんからアドバイスとしていただいた、骨盤を立てて体幹に力を入れることを実践してみた。昨日調べたら、シモジマンも同じことを言っていた。本来は骨盤を立てて乗るもので、骨盤を倒すのはあくまでリーチを稼いで前傾姿勢を作るためにできたものだと。骨盤をいつもより立てる意識をしたら、確かに足の筋肉をあまり使わずに済んだ気がする。いつもより体幹周りに力が入っていることが感じられ、良い傾向だと思った。なんとなくポガチャルっぽいフォームだなとも感じた。引き続き体幹を意識して練習を行いたい。
次回の目標は引き続き、体幹を使ったフォームの意識を中心にして、ペダリングで下支点まで踏まずに上支点からうまくトルクをかけることである。
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