東日本

最初で最後の

スクラッチ

想定としては、一人頭抜けた選手がおり、おそらく序盤からペースアップし、逃げができるか集団がブチブチになってしまう形か。いずれにしても集団の前々で展開する。と決めていた。

しかし、最初のペースアップで後手をとってしまったのが痛かった。正直あのタイミングでのペースアップが頭になかったのが問題。前の組を見ていて、序盤あまり大きな動きがなかったのもそれを助長してしまった。集団の1番後ろにしがみつく形となってしまったが、ラッキーなことに2名ほどが逃げる形になったので、集団ブチブチとはならず、集団内のスプリントで下位2名を取らなければいい形になった。

そこから周回を重ね、残り3周くらいでラップされた。残り2周から動き始めたが、牽制状態で若干被されて後方確認が怖くなっていたところだったのでうまく反応できず、何故そのあと自分が行かなかったかも謎だが、圧倒的に戦略も何も考えることができていなかった。ただ受け身になってしまい、前がもがいたからもがき、後ろの方でゴール。

スクラッチに向けてなにか準備をしてきたか、この種目を走ること自体早慶戦以来ということで、動画では見ていたが、実際に走ってみると想定通りなことがなさすぎた。また、バンク練習でもTSPメインにしていたからスクラッチ想定ギアでの繰り返しくる高強度ができていなかった。

リソースの都合上仕方ないのかもしれないが、少しでもできることがあったはず。

TSP

1″06.58

15.5-10.1-9.7-9.7-10.2-11.0

1走の僕のタイムは練習とほぼ変わらず、健三の最高速が上がり、崎も練習より耐えられている。インカレをこのメンバーで行くとすれば1走がもっと飛び抜けなければ、2走の蓋になってしまっているだけなので、最初の一歩目の精度を上げていかなければならないし、tipならばよりシッティングできれいに回らなければいけないだろう。

スタンの練習をすると山岳でのダンシングで楽できるようになってきたので、継続することには変わりないが。

day2はスクラッチ予選落ち意気消沈から切り替えてサポートしようと思っていたが、なんか空回りしてギア付け替えで大ミスしてしまった。自分を信頼してくれたのに裏切ってしまい申し訳ないです。事前の予定にないことをするのはやめた方がいいと反省している。インカレとかで事前に計画的に任された場合を除いて。

チームとしてはいい収穫だったのではないでしょうか。宇佐美監督からのお話にあったようにここからどんどんチャレンジしていってほしいし、巡ってきたチャンスを掴みとるという気持ちでいきたい。

個人として、まだまだ競技レベルが低いままだけど、チームの成長に追いつき、結果を出したい。

全学トラックはスクラッチに出場し入賞レベルまでいきたい。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科4年

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