GW day3-4

5/5(月)

ひな

175km 1700up Ave27.9km/h

一昨日にヘッドパーツに不具合が生じてから、部室に自転車を保管していた。昨日はバンクだったので部室に行けなかった。

朝早めに起きて家にあった大きめのペンチを持って部室に向かった。一昨日は1時間かけても、のかなかったが、そのペンチのおかげですぐに固着が解消し、うまく装着できた。ただ、トップキャップのボルトは若干なめているので、今度買いに行くつもり。

ボトルを忘れていたので一旦家に帰り、7時前に家を出た。川にたどり着くまでに、心拍は176まで上がった。そんなに踏んでいるわけでもなかったが、心拍計をつけるのも1年ぶりで、自分の標準的な心拍数がどれくらいなのかを忘れていたためあまり気にしすぎないようにした。

川沿いを走っていると高島さんに出会ったのでそこからは2人で一緒に行った。殆ど牽いていただいたが結構きつかった。集合場所には早めに着いた。高島さん曰く、15分前行動が大切らしい。

樽はそこまでパワーも出ていなかったったようだが、最大心拍数は192だったらしい。

ひなは、アップダウンもある長い登りで200w前半で登っていった。全く初めての道で新鮮だった。ずっときつかったが先輩方がペースを調整してくださったおかげでついて行けた。ここでも心拍数は高く、190に迫ると、脚よりも心拍系がきつい感じだった。

脚の疲労も厳しかったが、帰りの平坦はそこまで速度を出してはいなかったので何とか帰ってくることができた。

このような距離を乗るのも久しぶりだったので、達成感もひとしおでした。

5/6(火)

安全講習会

前日の天気予報は昼前から雨、最高気温は18℃、昼には15℃くらいまで気温が下がりそうだった。濡れたら寒くなりそうだなと思ったので、冬用のウェアとレッグウォーマーを持って行った。

当日は朝から雨だった。現地に行くまでは雨が降っていたが、それほど寒くはなかった。講習会が始まる時間には雨が強くなっており、サイコンは10℃を示していた。上は撥水の冬用ジャージ、下は夏用のジャージを着ていてコースを走り始めると、シューズの裏の網の部分から冷たい水が入ってきて、あっという間に身体が冷えた。冬はこの部分を塞いでいるのだが、もうテープを剥いでしまっていた。その後撥水のジャージもびしょびしょになり身体全体が濡れた状態になってしまった。あまり身体を動かせなかったので、身体が冷え、震えが止まらなくなってしまった。

予定されていたレースは低体温症の人が複数出たため中止になった。

自分は暑さにも寒さにも弱いので、今後は練習やレース前に天気予報をしっかり確認して万全な準備をできるようにしたい。

最後に講習会で学んだことを挙げておく。

・試走の段階でコースの路面状況やコーナーの様子を確認する

・落車に巻き込まれるのは、その位置にいた自分が悪い

2つ目に関しては、レースで前の方にいることで防ぎやすいので、より気をつけていきたい。

吉村紘太朗

吉村紘太朗

理工学部1年

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