練習報告7

5/12
行き44km 1:46 24.5km/h
部室ローラー(120prm:5min+流し3min)*5
帰り44km 1:55 22.1km/h

ローラーでの高回転の感覚を失いたくなかったので、日吉まで出向いた。120prは安定して出せるようになった。テンポ計測は音を出して合わせているが、どこにアクセントを持ってくるかで、回り方のスムーズさに差を感じる。最も綺麗に回るのは、左足を10時周辺で引き上げる時にアクセントを持ってきた時だ。反対に右足を引き上げる際にアクセントを持ってくると若干のぎこちなさを感じる。全体的に見て、左足の方が綺麗に回転させられている気がする。右足にはムラがある気がする。元々利き足の右の方が綺麗に回るだろうと思っていたが、想定とは違うなと最近気づいた。右足は筋肉でゴリ押ししてる感じ。体の動きと感覚を擦り合わせる必要がある。:高回転の時、腸腰筋を使って引き上げることを意識するとスムーズに回った。今までの自転車(ママチャリ)では引き上げるという動作がなかったため意識的に引き上げ動作を続け無意識下に落とし込まないといけない。スランプになった時(まだスランプなんて言葉以前だが)こういう書き込みが後で役立つよね。

移動の際もしっかり汗をかけるように意識して漕ぐようにした。徐々に到達時間が短くなっているのが嬉しい。1年のうちに1:30で通えるようになりたい。あと乗っていて思うのだが、サイクルコンピューター?らしきものを自分はまだつけていないので、ほとんど全てが感覚だよりだなと感じる。色々調べてから購入し、パワーやケイデンス等のデータをもとにした練習もしていきたい。

長谷川哲也

総合政策学部1年

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