day1
スクラッチ予選 4位(予選通過)
組を変えられたり、同数除外になったりと色々直前で変えられて気持ちの入らないままスタート。
とりあえず決勝進出できれば良いと考えていたので、そこまで積極的な動きはせずに安全に走った。早々に2人が落ちて(予選は2人落ち)勝負が決まったので、特に書くことはない。
day2
tp 4分30秒 3位
表彰台入りできたことは素直に嬉しいが、想定していた走りができなかったので悔しい気持ちが半分。元々、自分が2巡目の引きで抜ける予定だったので、3人という声が聞こえてから、なんとしても残らなければという頭になってしまい温存傾向になってしまった。そのため、1巡目では想定通りのタイムで引けたが2巡目では大きくタイムを落としてしまった。その結果、秋田さんが長引きしてくれたのもありかなり脚を残した状態でのゴールとなってしまい悔いが残った。
南山はかなり責任を感じているみたいだが、tpは一人一人に責任があると思うし、自分があまり引けていないことで他の人の負担を増やしてしまっているところがあるので、南山は自分だけの責任だと思わないでほしい。
自分は最後まで残れる2走になれるように頑張ります。
スクラッチ 2位
まさかの2位だった。メンツ的には表彰台ワンチャンあるかなーくらいにしか思っていなかったので、驚きの結果だった。
トラックレース自体がたしか早慶戦とか六大学ぶりで、そこでひどい走りをした記憶があったので、トラックレースには苦手意識があったし避けていたところがあった。今回のスクラッチも正直なところtpのついでという位置づけでエントリーした。
行った対策としては去年の動画を見たくらい。ただそこで優勝者の動きをずっと見ていて脚を極力使わない走りを学習したので参考にしようと思った。
前日のミーティングで監督から「頭を使って積極的に」という話があったので、それをテーマに走ろうと決めた。
決勝のメンツとしては予選の走りからして中央の選手が飛び抜けて強くて、次に明星の2人が強いらしいといった感じ。結果自分含むこの4人が4位以内に入った。ただ他の選手も自分のように予選で全然脚を使わなかった人もいるかもしれないので警戒はして、とりあえず中央の選手含む複数人逃げは絶対に追うと決めていた。
レース展開としては予想通り中央の選手がガンガン脚を使って逃げを作ろうとする動きがあった。なるべく上バンで走るようにしていたので、動きがあっても冷静に対応でき、危険な動きは積極的に潰すようにした。中盤で中央と日体の2人が抜け出して、それを明星2人が追っていたので、さすがに脚を使って追走した。ただここで明星の選手を上手く使って必要最小限の力でブリッジできたのが今回のベストプレー。
その後は5人逃げになって、キツそうな日体が切れて4人逃げになった。そのまま4人で集団をラップできたので、一回落ち着いてラストに備えた自分は一度位置を落としたが、中央の選手が先頭から下がってきたタイミングでラインを変えて後ろにつくことができた。残り3周くらいで明星がちょい踏みしたタイミングで中央の選手も反応したので自分も追従。インにいた山崎がちょうど中央の選手の後ろに入ったので自分は山崎の後ろを位置取った。明星は早々に上がったので、先頭は中央の選手、山崎、自分という順番だった。まだ残り2周あったので、中央の選手が前を張り続けるのは難しいだろうと思っていたがそんなことはなく、一本引きされてそのままレースが終わった。結果2位に入ることができたが優勝した選手との脚の差を感じざるを得なかった。
ただまあ、自分の中では今の実力でできる最大限の走りができたと思うし、テーマであった「頭を使って積極的に」走ることができたので収穫のあるレースだった。
自分の調子が上がってきていることが確認できたので、この調子で全学全日本ロードに向けて頑張りたいと思えた大会でした。
サポート、運転ありがとうございました。小倉くん控えめに言って神です。
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