55km 3h弱 z2
都内に行く予定があったので、自転車で自走した。都内は車と信号、歩行者が多くて、練習の意味があまりなかった。また、走行中は昨日課題設定していた、大臀筋を使うことを常に意識していた。どのタイミングで大臀筋を使っているのか考えながら走っていたところ、下死点でペダルを後ろに引くタイミングと、上りなどでケイデンスが下がった時の踏み足で作動していることがわかった。前者に関しては、人間が歩行するときに足を後ろに蹴る動作と同じように作動しているのだろう。後者については、踏みがちになる登りで大腿四頭筋を使わないようにしようと無意識的に作動させていたのかもしれない。平坦の巡行でも大臀筋を使うことができるのか、今後は試行錯誤していきたい。
32km 1.5h z2
ショップにバイクを預ける関係で、2週間ほど部室のバイクを使わせていただくことになった。外練をできるので、本当にありがたい。部室でステムを交換したりサドルを調整したりとポジション調整を行い、自走で帰宅。自分の適正サイズよりも2回りほど大きいので、クランク長が長かったり、ハンドル幅が広い点は気になるが、、、しかし、走行中に、今までローラーの上でしか乗ってこなかったcannnondale supersixの魅力に気づくことができた。おそらく10年以上昔のフレームだが、BB周りの剛性が自分のバイクよりも高く、反応が良い。ハンドル幅が広いのが原因だろうが、ダンシングもしやすい。そして、クランク長が長いおかげで、ペダリングのどこで自分が力をかけたのか分かりやすい。一方で、クランク長が長いゆえに、ペダルを上死点まで上げてくるのが億劫だった。股関節が詰まってしまう。ストレッチを入念に行って、体の柔軟性を意識するしかないだろう。好印象のsupersixであったが、最大の欠点はサイコンをつけられないことである。サイコンマウントがないのである。それゆえ、感覚だけで走行していた所、アベレージスピードが22km/hとめちゃくちゃ遅かった。それまで走った分の疲労のせいだろうと自分に言い聞かせておいて、これからの練習に尽力する。明日からはAppleWatchを装着して、速度と心拍だけは見れるようにしよう。
次回のライドの目標は、臀筋を踏み足でも使えるようにすることである。クランク長が長いからこそ、どの筋肉を使えているのか、分かりやすいかもしれない。
今週の走行距離は、ローラーも合わせて450kmだった。めたんこええ感じ。ここまで走れるようになったのには、疲労が溜まりづらくなったことが大きく関係していると思う。z2やテンポ走を継続して行ってきたことで、回復力が向上しているのだろう。来週からはバイクが違うので、慣れていない部分が多いが、持久系のトレーニングで長い距離を乗って練習したい。
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