5/10
宿発は9時だったのに、6時に起床して6時半に食事を食べてのんびりと準備を進めた。なぜそんなに早く起きて準備していたのかは自分でもわからない。
試走
51-16
いい感じに足が回っていたので、高石杯くらいの調子は保てていそうだと思った。チェーンの長さの問題でこれ以上小さいギアがつかないので、17tの小ギアが欲しいなと思うところ。とりあえず、美鈴がよく進むバンクであることは再確認できたので、レースでは予定通りのギア比で行くことを決めた。
スクラッチ予選 1組目
2位
57-15 イオコリマ
受付が開始する前の時点では、下位4名に沈まなければ決勝に行けるということだったので、集団内で最後のスプリントで頑張れば大丈夫という感じで作戦とギア比を決めた。
大丈夫だと思っていたら、DNSの選手が大量にいることが分かった。このレースどうなるんだと思っていたら、出走5分前に組み分けが変更されていることを教えてもらった。予選で落ちるのは2名ということが分かったのは、出走前の整列が終わってからだったので、何かを考える間もなくスタートした。
スタート直後日体の選手が飛び出していった。高校時代は強い選手だったので追うのは面倒なので行かせようという気持ちだった。そういう気持ちだったのに、法政の雰囲気が強そうな選手がブリッジして追いついていたので、自分もジョインするために集団から飛び出して追いかけて追いついた。
自分はノーリスクで決勝に上がるために、3人で逃げ切ってしまいたかったが、法政、日体の選手は1秒も引いてくれなかった。結局、後ろから追ってきていた集団に捕まった。足を使っていたので少し休みたかったが、カウンターで明星の選手と長谷川さんが飛んで行った。そして明星の選手の独走になった。
自分は休むために後ろに下がった瞬間に謎の中切れが発生したので、中切れを起こした選手たちをちぎってメイン集団に追いついた。この時点で、集団からの脱落者が複数名いたので、追いつかれなければ決勝確定ということで、長めの時間を先頭でしっかり踏んだ。そのまま気持ちよく走っていたら、レースは終わっていて、集団先頭で予選2位通過ということだった。
チームスプリント
6位
55-14 イオギブリ
結論から言うと、自分の判断ミスでタイムを落とすことになってしまった。
アップはスクラッチ予選のおかげでいい感じに身体は出来上がっていたので、軽く回すだけにした。出走の3分前くらいまで招集場所の横でローラーに乗った。
スタートは寺田さんにホルダーしてもらった。寺田さんのプッシュがものすごく強かったので、コーナーに入るまではあべさん、けんぞうさんより勢いよく走りだすことができた。これまでの課題だった2コーナーで離される問題は、てらださんのプッシュのおかげで余裕を持ちながらついていくことができた。3コーナーまではけんぞうさんの後ろにピッタリくっついていた。
ここまでは完璧だった。
頑張って踏んでいたら4コーナー入る時に前に突っ込みそうになって、インか、アウトに避けないといけない状況になった。この時自分はけんぞうさんのイン側に刺す選択をしてしまった。イン側に刺してしまうと、隊列から外れて風を受けてしまう上に、自分の足を緩めないと前走者の後ろに付きなおせなくなる。自分はこのことを知らずにイン側に刺してしまった。
さらに自分が刺してしまったのが4コーナーだったことで、自分が足を緩めて付きなおそうとした直後にあべさんが隊列から抜けてけんぞうさんが発射されてしまった。そこで1車身くらい離されてしまった。
このような状況にならないようにするには、アウト側に避けて傾斜を使って付きなおすか、イン側に刺してしまった場合はけんぞうさんが発射される前提で風を受けながら踏み続ける必要があった。そもそも突っ込まないように調整していればよかった話だが。
1車身離された後、3/4周使ってけんぞうさんの後ろに付きなおすことができた。いつもであれば風を受けてさらに置いて行かれてしまうような場面だったが、調子は良かったのでギリギリ追いつくことができた。その直後、自分がけんぞうさんから発射された。
発射されてからは、いつも以上の気合いを使って踏んだ。ペダリング動作に集中していたので、心肺や脚の苦しさを全く感じなかった。ゴールしたら息ができなかったけど。タイムとしても最終周は自己ベストタイムで周回できた。しかし、最初のミスをしていなければ、少なくとも0.5秒はタイムを詰めることができていたと思う。
自分がミスをしなければもっと上を目指せたはずだった。1つ上の順位だった短距離軍団のNAFUにも届いていたかもしれない。やらかしです。
次にチースプを試合で走るのはインカレだと思うので時間をかけて準備をしていきたい。
5/11
朝出発時間が早かったので、パックご飯500gをレンチンして食べた。
スクラッチ決勝
5位
58-15 イオ旧ギブリ
優勝候補の中央ニキにどうやったら勝てるだろうかと考えた時に、予選よりギアをかけてスプリントで行くしかないという感じに脳が教えてくれたので、予選の57-15から58-15に変えて出走した。
スタート後、明星*2、日体、中央の逃げができたので、長谷川さんと自分の二人で集団を引き連れて追いついた。一旦休憩だ、と思って後ろに下がろうとしたら中切れ発生。休憩は中止で、無駄足を使って追った。
無駄足を使って追いついて、そのまま集団を引いた直後に中央ニキが日体と法政を連れて発射した。厳しいって…と思っていながら、即集団を引き連れてみんなで協力して捕まえに行こうと思って3/4周引いたが、交代しようと思って上がった瞬間に明星*2が発射した。直後に長谷川さんも発射した。厳しすぎる。この時点で足が取れそうだった。
序盤から足を使いすぎた山崎は何もできず、一瞬休憩してから先頭交代に加わった。自分一人で追走することは疲れて無理だったのでみんなで回して追いかけたい気運だったが、集団内でしっかり踏めるのは自分だけだった。集団内のみんなは精神的にやられてしまったのだろう。そういう感じで、自分が長い時間をしっかり先頭で踏んでドロップしてきた日体と法政を捕まえたが、足の揃っている逃げ集団に追いつけるわけがなく、明星*2、中央、はせがわさんにラップされてしまった。この時点で自分の勝利の可能性はなくなった。
スプリントに備えて残りの周回数を見ながら少しずつ位置を上げていった。残り3周で集団は先頭から明星⇒明星⇒中央⇒山﨑⇒長谷川さんになった。この時自分が考えたシナリオは、残りの距離を考えると、明星*2と中央は先頭交代で上がるだろうと思っていたので、前の人たちがいなくなった瞬間に加速して長谷川さんを発射して勝ってもらう感じ。
明星*2は予想通りいなくなった。中央ニキは残り2周で先頭にいた。自分はその後ろで、自分の後ろには変わらずはせがわさんがいた。さすがに残り2周全部いかないだろ、と思っていたら全部先頭で行かれて自分のシナリオは消え去って負けた。舐めてました。舐めてたし、長谷川さんの壁になってしまってただの邪魔者になった。
足をうまく残して、レース展開を見定めて自分も発射していれば、ラップ組にもついていけていた可能性もあった。足の調子は良かったので、残念な結果で終わった。
もっとパワーが必要。
サポート、応援ありがとうございました。
コメント